[Le Chant du Monde] ハチャトゥリアン バレエ音楽「スパルタクス」~15曲 A.ガウク/ソビエト国立放送so.

Khatchaturian Spartacus Alexandre Gaouk/Grand Orchestra Of Russian State TV & Radio

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商品コード: 1009-099b

作品名:ハチャトゥリアン:バレエ音楽「スパルタクス」~第2幕~14曲, 第3幕~1曲
演奏者:A.ガウク指揮ソビエト国立放送so.
プレス国:フランス, France
レーベル:Le Chant du Monde
レコード番号:LDX 78521
M/S:モノラル, monaural (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:橙/黒内浅溝グルーヴガード, 厚盤, 手書きスタンパー:A1/B2, 赤/黒レーベル存在するが厚みは同じ厚手プレス, 仏オリジナル, original・タイプ, original type
ジャケット:折返表コート, (C)なし, 仏オリジナル, original
トピックス:極めて録音の少ない大作

商品詳細:ハチャトゥリアンの自作自演にしてウィーンpo.を振った名録音がDECCAにあったが。これは1973年頃の唯一の自国ステレオ録音。ガウクは1957年に異なる内容でモノラル録音していた。映画などで日本でも有名なイタリア勇者の話し。但し音楽化した作曲家はハチャトゥリアンだけである。元々バレエ音楽として1954年の作曲。翌年自身の手で組曲化した。これも9曲を抜粋した組曲。欧州ではとりわけ人気が高い。題名からして何か勇壮なイメージを持つ曲なのだが、実は大変優美な曲に驚かさせるだろう。まさに万人の耳を癒す甘美なメロディーの作品。これなら人気が出ても当然という気がしてくる。史実のスパルタクスの偉業と、このバレエ曲は少々イメージが繋がらない。どちらかと言えば映画音楽のような気分。自作自演との比較も面白い。







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