[受注生産] A.プティ(pf) / ショパン:舟歌Op.60,シューベルト:Pfソナタ9番(ゴールドディスク仕様)

通常価格:¥ 1,620 税込

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商品コード: CDR-T04GD

作品名:ショパン:舟歌Op.60,シューベルト:Pfソナタ9番
演奏者:A.プティ(pf)
プレス国:
レーベル:テープ起こし
レコード番号:テープ起こし
M/S:モノラル,mono
枚数・大きさ:
評価/レコード:
評価/ジャケット:
レーベルタイプ:こちらは完全受注生産のゴールドディスク仕様になります。傷に強く、データの耐用年数が上がります。※音質に違いはございません。また、製作に数日〜1週間ほど掛かりますのでご容赦ください。
ジャケット:
トピックス:
キズ情報:

商品詳細: 今回ご紹介するピアニストは、1936年フランス出身のアニー・プティ。16歳でパリ音楽院を卒業。翌1953年ブダペスト・フランツ・リスト国際コンクールで特別賞を受賞。その後、イタリア人ピアニスト、ヨゼフ・ベンヴェヌティ(パリのモーツァルトでPfソナタK.332演奏/DXT 191)に師事。セシリア・トリオ(Pfトリオ)等の室内楽活動の後、1960年代アメリカのウィスコンシンバーグ大学に招かれ、アーティスト・レジデンスとなる。さらに1974年からはカーティス音楽院のピアノ科教授となる。そのため、欧州レーベルへの録音はほとんど無く、VOXレーベルに数点(サン・サーンスPf協全集、謝肉祭)残すのみ。このテープは彼女がフランスへ帰国した時のプライベート録音である。ライブではなく、自宅又はスタジオでの録音らしい。LP化を目的としたものではないようだ。ショパンでもシューベルトでも楽譜にできる限り寄り添いつつ、情感を排したタイプの演奏。しかしながら、そこに溢れる音楽への情熱が、曲のダイナミクスよりも内省的方向へベクトルが傾き、まるで`50年代のヴィルトーゾを聴くような影のある音楽を作り出している。驚くほど強打音を使わず、まるで語りのような超個性的スタイルで、なかなかLPでは聴けない不思議な魅力を放つ。

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