[受注生産] S.メルシエ(pf)M.ゲノー指揮 / ショパン:Pf協奏曲2番Op.21(ゴールドディスク仕様)

通常価格:¥ 1,620 税込

¥ 1,620 税込

数量

商品コード: CDR-T06GD

作品名:ショパン:Pf協奏曲2番Op.21
演奏者:S.メルシエ(pf)M.ゲノー指揮
プレス国:
レーベル:テープ起こし
レコード番号:テープ起こし
M/S:モノラル,mono
枚数・大きさ:
評価/レコード:
評価/ジャケット:
レーベルタイプ:こちらは完全受注生産のゴールドディスク仕様になります。傷に強く、データの耐用年数が上がります。※音質に違いはございません。また、製作に数日〜1週間ほど掛かりますのでご容赦ください。
ジャケット:
トピックス:
キズ情報:

商品詳細: 女流ピアニスト、シルヴィ・メルシエの商用録音は無く、ネット等で調べたところ、唯一、仏ディスク・ピッツィカートというプライベート・レーベルでM.C.チュヴニィー(vn)とブラームスのVnソナタの録音が見つかっただけであった。もちろん当社には一切、彼女のLPの入荷は無い。1950年代、Patheやデュクレテにモニーク・メルシエというピアニストがおり、この人と血縁があるのかも知れない。指揮者にもジャック・メルシエがいる。但し、コンサート・ピアニストとしては各地で活動していたようだ。彼女の生年月日や録音年等も全く不明。1956年にデビュー・コンサートを行っている。これはプライベート録音で、非常にダイナミックな音で生録りされていた。正直、オーケストラについてはあまり芳しくない。しかし、彼女のソロが入ってくると雰囲気は一変。完全にピアノが全体を支配する。S.メルシエはマルセル・シャンピの弟子ということだけが分かっており、ケンプにも学んでいる。フランス人的なセンスは充分に感じられ、生演奏のデリカシーとダイナミクスが感じられ、テープ録音の良さを体験できる。第2楽章の美しい響きも印象的。演奏会の気分を味わえる。

関連カテゴリ

  1. 当社製CD-R / CD
▲トップへ戻る