[MELODIYA] E.ムラヴィンスキー/レニングラードpo. ショスタコーヴィチ:交響曲6番, オネゲル:交響曲3番「典礼風」

Shostakovich / A. Honegger - Leningrad Philharmonic Orchestra , Conductor Yevgeny Mravinsky - Symphony No. 6 / Symphony No. 3

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商品コード: 1021-033n

作品名:ショスタコーヴィチ:交響曲6番, オネゲル:交響曲3番「典礼風」
演奏者:E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 02857
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:青/銀シングルレター, グルーヴガード, GOST-なし, TU-16, スタンパー/マトリクス:3-1/3-2, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」工場製作, DLレーベルが存在する番号だが未入荷(1971年初リリース), これは1970年代中期製作, 第2版, 2nd issue
ジャケット:ツヤペラ(オールユニオン), 背文字:あり(黒色), 裏文字:あり(露/英語), ジャケット裏年号:なし, (C)なし, 輸出仕様, 美術/写真:不明, デザイン:不明, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル, original
トピックス:1965年2月22日モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音, 殆ど危険と見いえる録音, DLレーベルが初出だが未入荷, 入荷3度目の希少盤

商品詳細:1965年モスクワ音楽院大ホールでのライヴ録音。ムラヴィンスキーのショスタココーヴィチ6番はライヴも含め計4回録音がある。1946年→1952年→1965年→1972年。これは3回目となる。テンポはやや早め。ムラヴィンスキーらしい「計算された狂気」を存分に味わえる演奏。感情ではない叫び、コントロールされた炸裂が彼の特徴。そのあたりの冷徹な爆演はたっぷり詰まっている。一度こんな演奏を聴いてしまうと他が物足りなくなってしまう怖さがある。録音は想像以上に良くスタジオ録音と変わらないレベル。コンドラシンン1968年(PHILIPS)も評価が高いがこれと比べれば地味でしかない。コンドラシンの1970年来日コンサートも良いらしいがLPは出ていない。オネゲルの方は曲調の為かショスタコほどのインパクトは希薄。1971年の発売でDLが存在する可能性高い。







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