[AMADEO] P.マカノヴィツキー(vn) V.ゴルシュマン指揮/ヴィヴァルディ:Vn協奏曲Op.9・Vol.1/「ラ・チェトラ」〜1-4番

Vivaldi, Chamber Orchestra of the Vienna State Opera, Paul Makanowitzky, Vladimir Golschmann La Cetra, Opus 9 Vol.1

通常価格:25,000円 税抜

25,000円 税抜

商品コード: 1033-030

作品名:ヴィヴァルディ:Vn協奏曲Op.9・Vol.1/「ラ・チェトラ」〜1番ハ長調,2番イ長調,3番ト短調,4番ホ長調
演奏者:P.マカノヴィツキー(vn)V.ゴルシュマン指揮ウィーン国立歌劇場o.
プレス国:オーストリア,Austria
レーベル:AMADEO
レコード番号:AVRS 6227
M/S:モノラル,mono
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀中太溝,フラット,(P)なし,スタンパー/マトリクス:10412/10413(旧大文字スタンパー),1950年代の製造,音源自体にステレオ存在する,AMADEO音源のAMADEOプレス,最初期プレス,フラット初出極厚重量盤,モノラル・オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,背文字:なし,裏文字:あり(独/仏語),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:ErichBucheggerのイラスト,デザイン:ErichBuchegger,ジャケリリース年:1950年代,ライナーノーツ:Herbert Schneiber,製作:Amadeo Osterreichische Schallplatten Ges.m.b.H.,印刷:Hofmanndruck(ウィーン),オリジナル,original
トピックス:1950年代後期ウィーン・バウムガルテン・ハレにて音響技師:Mario Mizzaroによるモノラル/ステレオ録音,プロデューサー:Seymour Solomon,米国Vanguard録音,ステレオ:不明,米国盤より音質は良い,Vanguard:BGS 5033-5,バラはSRV-159しか確認できない,米盤でバラ3枚存在するか不明,第2VnはW.ボスコフスキー,約15年待ったが揃えることは出来なかった,P.マカノヴィツキーのソロは圧巻!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 協奏曲の前身とも言えるコンチェルタート様式を確立したのはヴェネツィア楽派の作曲家達である、そしてその全盛期に活躍したのがこのヴィヴァルディ。当盤でもそのソロ・トゥッティの対比、イタリア・バロックらしい明るい響き特徴を聴く事ができる。なんとマカノヴィツキーは米国VANGUARDにも録音があった。こちらも変わらぬ美音とヴィヴァルディの美しい旋律が悠久の時間を超えて蘇る!是非聴いていただきたい1枚!3枚で全曲が揃う計算だが揃ったことはない。今までの「ラ・チェトラ」Op.9は何だったのかと思得るマカノヴィツキーの圧巻のソロの前にただ首を垂れる他にない。欧州初期盤初入荷!

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