[MELODIYA] E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo./ブラームス:交響曲1番

Evgeny Mravinsky Leningrad Philharmonic Orchestra Brahms Symphony No.2

通常価格:¥ 3,240 税込

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商品コード: 1038-024n

作品名:ブラームス:交響曲1番Op.68
演奏者:E.ムラヴィンスキー指揮レニングラードpo.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 01257
M/S:モノラル,mono
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 スタンプあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/金灯台CCCP大レーベル(Lighthouse),フラット状,GR.10-00,グルーヴガード,FR1,(P)なし,GOST-56,TU-なし,スタンパー/マトリクス:2-4/2-3(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYAタイプ),国内仕様,ステレオ存在せず,1953年頃初リリース,MELODIYA音源のMELODIYAプレス,中期モスクワ・「Aprelevsky」試験工場(アプレレフカ),オリジナル,original
ジャケット:厚紙CCCP(アプレレフカ),背文字:あり(赤色),裏文字:あり(露/英語),国内仕様,ジャケット裏年号:Apt.なし Zac.なし,(C)なし,写真:不明,原画/被写体:共通デザイン,デザイン:不明,ライナーノーツ:なし,製作:Апрелевский Завод Грампластинок,印刷:Типография АЗГ,オリジナル,original
トピックス:1949年レニングラードでのモノラル録音,詳細不明,1953年プレ・メロディアレーベルで初リリース,当社では2度目の入荷だが盤質7は初!音質はあまりよくないが1940年代録音は少なく貴重な資料となる,ムラヴィンスキーのブラームスでスタジオ録音があるのは1番のみ
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1980年までに出たスタジオ録音のブラームスの交響曲でムラヴィンスキーが担当したのは1番のみ。他の曲は1970年代のライブ録音となる。1949年モノラル録音、1953年発売。MELODIYAで最初のブラ1である。当社では過去に1度だけ状態の悪い盤が入荷しただけの希少盤である。MELODIYAの1950年以前は西側レーベルより音質が劣るのはやむをえない。正直音質はお薦めできるレベルより落ちる。しかし1938年よりレニングラード・フィルハーモニーの首席指揮者を務めるムラヴィンスキーの初期録音はプレスが少なく、近年まで殆ど知るすべがなかった。このような最初期プレスでなければ本当の姿を知ることは出来まい。60年にわたってレニングラード・フィルハーモニーの父親のような存在であるムラヴィンスキーのスタイルの変遷は実際に聴いてみるしかない。すると当時から精密機械のようなテンポは守られていたらしい、代名詞ともいえる爆演はここではさほど顕著ではない、など色々なことがわかってくる貴重な初期録音。

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