[MELODIYA] D.オイストラフ(vn)L.オボーリン(pf)/ベートーヴェン:Vnソナタ4,7番

Beethoven, David Oistrach - Lew Oborin ‎– Violinsonaten nr.4 Nr.7

通常価格:¥ 3,300 税込

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商品コード: 1038-055b

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ4番Op.23,7番,Op.30-2
演奏者:D.オイストラフ(vn)L.オボーリン(pf)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 010765
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 A面にスレあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク/黒DL(ダブルレター),GR.1-00,グルーヴガード厚,GOST-61,TU-なし,スタンパー/マトリクス1-1/1-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),国内仕様,プレ・メロディアレーベルは存在する(GOST-61),ステレオ存在する,1962年初リリース,これは1960年代中期のプレス,MELODIYA音源のMELODIYAプレス,モスクワ後期試験工場「Aprelevsky」アプリラフスキー(アプレレフカ),第2版だがGOSTは同じ重量プレス,2nd issue
ジャケット:カラーペーパー(共通),背文字:なし,裏文字:なし,(C)なし,国内仕様,ジャケット裏年号:なし,写真:なし,原画/被写体:なし,デザイン:不明,製作/印刷:恐らくАпрелевский Завод Грампластинок,オリジナル・タイプ,original type
トピックス:1962年5~6月パリ・サル・プレイエルでのモノラル/ステレオ録音,Le Chant du Monde/Philipsとの共同製作,詳細不明,西側とはカップリングが異なる,MELODIYAでもカップリング変更があり4番:D 07893(+5番),7番:D 07637(+8番)という旧番号存在,旧番号にステレオは存在しない,D 010765に対応するステレオはS 0479,全集はモノラル:D 010763-72,ステレオ:S 0477-88/S10 06363-70で発売
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: D.オイストラフ(vn)L.オボーリン(pf)のベートーヴェンは5/9番のみ1940年代の旧ロシア録音がある。他は1962年パリでの全曲録音(モノラル/ステレオ録音)となる。当然MELODIYAでも発売されており一部を除いてモノラル:D 010763-72,ステレオ:S 0477-88/S10 06363-70という形でバラ発売された。西側ではフランスでLe Chant du Monde、オランダ他でPHILIPSという形をとる西側との共同製作だった。そのためオイストラフ/オボーリンはしばしば「外貨稼ぎの出稼ぎ音楽家」と呼ばれる。その甲斐あってか西側ではベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集と言えばこの録音が代表作として必ず登場する。特にステレオではPHILIPSがHi-Fi-Stereoレーベルとしてプレスしたためオーディオファイルの高音質LPとしても名高い。メディアが持ち上げることに異を唱える気持ちは毛頭ないが、どうせ聴くなら本家MELODIYAのモノラルをお薦めしたい。MELODIYAは当時モノラルにおける世界最高水準の音質を持つレーベルであり、音楽主体で聴くならモノラルが優位であることは1962年時点ならば当然だからである。この時期のMELODIYAのステレオにはあまり期待しなほうが良い。





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