[Ducretet Thomson] H.スヴォボダ指揮ウィーンso A.エミー・ルース(s)/イベール:カプリッチョ,ディヴェルティメント,エリザベス組曲

Jacques Loose Soprano, Women's Choir Of The Akademie Kammerchor, Vienna Symphony Orchestra, Winterthur Symphony Orchestra, Henry Swoboda ‎– Suite Elisabethaine - Divertissement - Capriccio

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商品コード: 1039-046

作品名:イベール:カプリッチョ,ディヴェルティメント,エリザベス組曲
演奏者:H.スヴォボダ指揮ウィーンso./ヴィンタートゥールso. A.エミー・ルース(s)ウィーン・アカデミー室内cho.
プレス国:フランス,FRANCE
レーベル:Ducretet Thomson
レコード番号:LPG 8489
M/S:モノラル,mono
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:石像金輪中溝,フラット,Selmer付き,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:LM1/LM1(手書き大文字スタンパー・Ducretet Thomsonタイプ),M6スタンパーなし,パテプレスではない,1950年代初頭のスタンパーによる1950年代前期製造分,Selmer付きフラットの完全初回分,ステレオ存在せず,Westminster音源のDucretet Thomsonプレス,仏オリジナル,original in France
ジャケット:ツヤ厚紙,背文字:なし,裏文字:なし(白クロス紙),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:文字デザイン,デザイン:不明,ライナーノーツ:なし,製作:Ducretet Thomson,印刷:不明,仏オリジナル,original
トピックス:1950-1951年ウィーンでのモノラル録音,詳細不明,Westminste:WL 5061/XWN 18520,初入荷の珍品,音質は大変良い,演奏:★★★★,音質:★★★★★,当3曲の世界初録音,Selmer付き最初期プレス!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),A面4時極小~小24+4+3回出る面スレ,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: ジャック・イベール(1890-1962)はパリ生まれの作曲家。パリ音楽院で作曲を学ぶ。「フランス6人組」のダリウス・ミヨーやアルチュール・オネゲルと同窓であった。1922年の交響組曲『寄港地』で知られる。1940年、フランス政府よりの依頼を受けて、日本の皇紀2600年奉祝曲として『祝典序曲』を作曲。1955年から1957年までパリのオペラ=コミック座の監督をつとめた。映画音楽でも知られる。ドン・キホーテ、ゴルゴタの丘、マクベス(オーソン・ウェルズ)等。これは1950-551年WESTMINSTER録音のフランス初出盤。WESTMINSTERが早い時期から注目した作品だったようだ。曲の評価は人それぞれだが音質に関しては文句なしのはっきりしたリアルなモノラルサウンド。近代作品は好みがわかれるところだがこの3曲は初めて聴いても楽しめると信じる。

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