[MELODIYA] D.キタエンコ指揮モスクワフィルハーモニックso./ラフマニノフ:交響曲1番

Sergei Vasilyevich Rachmaninoff ‎– Symphony No.1 Conductor D.Kitaenko The Moscow Philharmonic Symphony Orchestra

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商品コード: 1040-024n

作品名:ラフマニノフ:交響曲1番Op.13
演奏者:D.キタエンコ指揮モスクワフィルハーモニックso.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:A10 00227
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:白/黒ゴシック内溝,GR.2 2-25,グルーヴガード,GOST-80,TU-なし,スタンパー/マトリクス:2-1/2-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYAタイプ),プレ・メロディア/DL/SLレーベルは存在せず,1987年初リリース,MELODOYA音源のMELODOYAプレス,国内仕様,内溝のあるレニングラード「Ленинград」工場(レニングラドフスキー),オリジナル,original
ジャケット:紙ペラ(レニングラード),背文字:あり(黒色),裏文字:あり(露/英語),(C)1987,輸出仕様,ジャケット裏年号:Apt.11-8 Zak.3672-O-3000,写真:不明,原画/被写体:V.Baksheyevの絵画「Sprig Days」,デザイン:Turi Loev,ライナーノーツ:不明,製作/印刷:Ленинградский Завод Грампластинок,オリジナル,original
トピックス:1984年モスクワにて音響技師:S.Pazukhinによるデジタル録音,プロデューサー:I.Slepnev,1987年ゴシックレーベルにて初リリース,初入荷の珍品
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: ドミトリー・キタエンコ(1940-)はレニングラード生まれの現役指揮者。1976–1990キリル・コンドラシンの後任としてモスクワフィルハーモニックso.の音楽監督に就任。ウィーン音楽アカデミーでハンス・スワロフスキーに師事した。1972年、ソビエト国立交響楽団と初来日した。以来NHK交響楽団等に客演している。流石にロシアの指揮者は録音環境など物ともしないようだが、キタエンコも例外ではない。ロシアの指揮者は年代、世代に関係なくとにかくオケを描きならす技を持っているようだ。楽団員は相当な重労働に違いない。旧世代から随分時間が経ち、録音もモノラルからデジタルに変わっても演奏スタイルが変わらないのは西側レーベルの常識からするとナゾである。MELODIYAのデジタルは世界一音の良い録音方式だろう。ETERNAの遥か上をゆく。デジタルなのにモノラルを聴いているような気分。ラフマニノフの交響曲もこんな演奏なら最後まで聴けてしまう。

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