[MELODIYA] O.カガン(vn)M.ショスタコーヴィチ指揮/ニコライ・ラコフ:Vn協奏曲1番,ラヴェル:ツィガーヌ

Nikolai Rakov, Maurice Ravel ‎– Concerto No. 1 For Violin And Orchestra / Gypsy

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商品コード: 1040-015n

作品名:ニコライ・ラコフ:Vn協奏曲1番,ラヴェル:ツィガーヌ
演奏者:O.カガン(vn)M.ショスタコーヴィチ指揮ボリショイ劇場o.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 12135
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒シングルレター,グルーヴガード厚,2GR.1-20,GOST-73,TU-なし,スタンパー/マトリクス: 4-2/4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),プレ・メロディア/DLレーベル存在せず,1979年初リリース,国内仕様,モノラル存在せず,MELODIYA音源のMELODIYAプレス,モスクワ・グラムザピス「Gramzapis」実験工場製作,オリジナル,original
ジャケット:紙ペラ(グラムザピス),背文字:あり(水色),裏文字:あり(露語),(C)なし,国内仕様,ジャケット裏年号:Apt.36-8 Zak.なし,写真:不明,原画/被写体:Oleg Kagan,デザイン:不明,ライナーノーツ:A.Tsukjer,製作/印刷:Московский Опытный Завод «Грамзапись»,オリジナル,original
トピックス:1979年又はそれ以前のステレオ録音,詳細不明,初入荷の珍品!演奏:★★★★,音質:★★★★,1979年シングルレター・レーベルで初リリース!ニコライ・ラコフは世界初録音と思われる
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: ニコライ・ラコフ(1908-1990)はモスクワ音楽院で作曲をレインゴリト・グリエールとセルゲイ・ヴァシレンコに学ぶ。1931年に卒業後、グリエールの助手として音楽院に残り、1943年より教職となる。1946年にヴァイオリン協奏曲第1番によってスターリン賞を受賞、1975年にロシア連邦共和国人民芸術家の、1989年にはソ連人民芸術家の称号を受けている。恐らく世界初録音ではないかと思われる。ロシアにはショスタコーヴィチやストラヴィンスキーに代表される前衛的現代音楽の方向と映画音楽等とともにロマンチックな現代作品の全く異なる方向があることが示される。これは後者。Vnのオレグ・カガンはオイストラフの弟子として第一線で活躍したヴァイオリン奏者で「リヒテル・ファミリー」の中核的な存在だったが1990年、癌のため43歳で死去した。ショスタコーヴィチの息子マクシムの指揮でこの珍しい協奏曲を録音した。初めて聴いても楽しめる演奏。

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