[Le Chant du Monde] G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立放送so./グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲,第2組曲,抒情的組曲 他

Grieg - Gennady Rozhdestvensky, Moscow Radio Symphony Orchestra ‎– Peer Gynt Suites Nos. 1 & 2, Lyric Suite

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商品コード: 1044-013

作品名:グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲Op,46,第2組曲Op.55,抒情的組曲Op.54a(羊飼の少年,ノルウェーの農民行進曲,夜想曲,小人の行進)
演奏者:G.ロジェストヴェンスキー指揮ソビエト国立放送so.
プレス国:フランス,France
レーベル:Le Chant du Monde
レコード番号:LDX 78429
M/S:ステレオ,stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒内溝,外周2cm軽度の盛上り,MELODIYA U.R.S.S.,グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,(P)1968(刻印のみ),スタンパー/マトリクス:A/B(ラウンド小文字スタンパー・Le Chant du Mondeタイプ),1970年代スタンパーによる1970年頃の製造,仏でこれより古いレーベル存在しないと思われる,MELODIYA音源のLe Chant du Mondeプレス,仏オリジナル,original in France
ジャケット:折返表コート,MELODIYA U.R.S.S.,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(仏語),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)なし,写真:Cliché Giraudon,原画/被写体:ブリューゲルの絵画「paysage d'hiver」,デザイン:Anne-Marie Dufour,ライナーノーツ:Marc Vignal,製作:Le Chant du Monde,印刷:Imprimerie Chaumes,仏オリジナル,original in France
トピックス:1967年モスクワのスタジオにて音響技師:Igor Veprintzefによるモノラル/ステレオ録音,プロデューサー:兼任,MELODIYA:D 020441/S 01507,MELODIYAの入荷は過去に1度あったのみ,フランス盤も十分音質良い,フランスでは1960年代プレスはないと思われる
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1967年の録音なのでロジェストヴェンスキー初期のスタイルが楽しめる。過去にモノラルが1度入荷しただけの珍しいタイトル。グリーグは他にエレシコ(pf)とPf協奏曲/詩的な音の絵Op.3があった。録音の多い曲なのでお好みの指揮者で聴くのが正解だろう。1960年代初期までの古いロシア人指揮者達から比べると、なまりのような強い個性は後退するも、洗練された国際的感覚が出てきたのはロジェストヴェンスキーからだろう。それでも同時期の西側より面白さは際立つ。フランス盤も充分楽しめる。MELODIYAの入荷は殆どない。





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