[MELODIYA] L.コーガン(vn) P.コーガン(va)ソビエト放送so.ソロイスツ/モーツァルト:Vn,Vaの協奏交響曲K.364,VnとオーケストラのためのアダージョK.261

Mozart Sinfonia Concertante KV 364. Adagio For Violin And Orchestra KV 261.Leonid Kogan Pavel Kogan Symphony orchestra of All-Union Radio

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商品コード: 1045-014t

作品名:モーツァルト:Vn,Vaの協奏交響曲K.364,VnとオーケストラのためのアダージョK.261
演奏者:L.コーガン(vn)P.コーガン(va)ソビエト放送so.ソロイスツ
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 03531
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒ゴシック,GR.2 1-20,グルーヴガード,GOST-80,TU-なし,スタンパー/マトリクス:2-3/3-2(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYAタイプ),プレ・メロディアレーベル存在せずDL/SLレーベルは存在する,1972年初リリース,MELODOYA音源のMELODOYAプレス,国内仕様,モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作,再版,re issue
ジャケット:紙ペラ(アプレレフカ),背文字:なし,ジャケ裏文字:あり(露語),(P)なし(C)1974,国内仕様,ジャケット裏年号:Apt.36-8 Zak.167-D-500,写真:不明,原画/被写体:モーツァルトのイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:K.Sakva,製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок,オリジナル・タイプ,original type
トピックス:1972年モスクワでのステレオ録音,音響技師:Vasili Antonenko,プロデューサー:Konstantin Kalinenko,1972年DLレーベルにて初リリース,これはゴシックの再版に付き安価としたが音質は他のレーベルほど大きくはない,親子共演
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: コーガンのモーツァルトは古くから録音は多いものの、協奏交響曲K.364はこれが初録音となる。ヴィオラは息子パヴェルが担当。今までヴィオラの人選で最適な相手がいなかったのだろう。時期的にDLレーベルが初出だが今まで入荷はない。そもそも極めて入荷の少ない録音で知られていない様だ。Melodiyaはプレスによる音質差が小さいレーベルでオリジナルの定義すら怪しいところがあるので、LPがあればそこそこのクオリティは確保される。さすがにコーガンのソロは素晴らしく、息子も最大限の力を発揮している。名演の多い曲だが彼らの演奏もまた無視できないレベルにある。しいて言えばオケがもう少し力を出してソロ群と張り合うようなところが欲しい。逆に言えば偉大なコーガン親子に対しオケが適度に譲ったところがあるかもしれない。それにしてもソロは5つ星と付けられる上手さ。

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