[MELODIYA] L.ティモフェーエワ(pf) V.ドラノワ指揮モスクワso./メンデルスゾーン:Pf協奏曲1,2番

Mendelssohn - Lubov Timofeyeva, Veronica Dudarova ‎– Concertos Nos. 1 And 2 For Piano And Orchestra

通常価格:¥ 6,480 税込

¥ 6,480 税込

商品コード: 1045-025n

作品名:メンデルスゾーン:Pf協奏曲1番Op.25,Pf協奏曲2番Op.40
演奏者:L.ティモフェーエワ(pf)V.ドラノワ指揮モスクワso.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:A10 00061
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒ゴシック,グルーヴガード厚,GR.なし,NR1,(P)なし,GOST-なし,TU-なし,スタンパー/マトリクス:2-1/2-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),国内仕様,モノラル存在せず,1980年代スタンパーによる1984年頃製造分,プレ・メロディア/DL/SLレーベル存在せず,ゴシックで初出,MELODIYA音源のMELODIYAプレス,モスクワ・グラムザピス「Gramzapis」実験工場製作,オリジナル,original
ジャケット:紙ペラ(グラムザピス),背文字:あり(黒色),裏文字:あり(露/英語),(C)1984,輸出仕様,ジャケット裏年号:Apt.なし Zak.なし,写真:不明,原画/被写体:Lubov TimofeyevaとVeronica Dudarova,デザイン:P.Morozov,ライナーノーツ:不明,製作/印刷:Л. Александров,製作/印刷:Московский Опытный Завод «Грамзапись»,オリジナル,original
トピックス:1984年又はそれ以前ロシアでのデジタル録音,音響技師:P.Kondrashin,プロデューサー:I.Slepnev,初入荷の大珍品,協奏曲全集録音は少ない,演奏:★★★★,音質:★★★★,1984年ゴシックレーベルで初リリース,デジタルだがエコー分の少ないダイレクトな強い音質!協奏曲集は他にハイドン:Pf協奏曲とアレンスキーの幻想曲しか入荷ない,MELODIYAのデジタルは西側とは全く異なる,西側の常識は通用しない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: リューボフ・ティモフェーエワ(1944年生まれ)。モスクワ音楽院でザークに学んだネイガウス一派。1969年ロン・ティボーコンクールで優勝して一躍注目を浴びた。前年のモントリオールでも3位入賞。来日も多い。パリで「バラ色のマドモワゼル」の愛称をつけられた美貌の持ち主。非常に腕達者で凄い技巧の持ち主。難曲ほどに彼女の存在感が増す。この録音ではむしろ達者すぎる指が逆に聴く人を嫉妬させるかも知れない。録音はステレオとデジタル期で古くはないがMELODIYAだけは音質と時代の相関関係が希薄なので時期を気にする必要はない。最近ショパン:練習曲のデジタル録音を数回出しているが非常に人気が高かった。これは初入荷のメンデルスゾーン協奏曲。ここまではっきり映るジャケ写真は初めてで女優のような美形である。しかもパワーと技巧を持つスーパーピアニスト、人気が出ないわけがない。曲の好き嫌いは後回しで彼女の恐ろしいほど素早く動き回る指をまず聴いてほしい。指揮者は写真に写る初老の女性ドラノワ。

▲トップへ戻る