[ETERNA] H.コッホ指揮 I.ヴェングロル(s) G.ウンガー(t) T.アダム(bs)/ハイドン:オラトリオ「天地創造」(全曲)

Haydn ‎– Die Schöpfung Oratorium

通常価格:¥ 54,000 税込

¥ 54,000 税込

商品コード: 1045-045t

作品名:ハイドン:オラトリオ「天地創造」(全曲)
演奏者:H.コッホ指揮ベルリン放送so.cho. I.ヴェングロル(s)G.ウンガー(t)T.アダム(bs) R.ケブラー(cemb)
プレス国:旧東ドイツ,Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 012-3
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,箱入り2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7 面番号の数字書込みあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑白葉/黒ステレオ,フラット,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:A/B/A/B(旧大文字ラウンドスタンパー・ETERNA/DGGタイプ),STO 253045/253046-2/253047/253048,1961年のスタンパーによる1961年頃のプレス,モノラル存在する(1961年),特殊番号・初回分,ETERNA音源(1960年初回録音)のETERNAプレス,オリジナル完全初出,First issue
ジャケット:外周白紙箱,黒銀ステレオシール付き,リブレット付き,背文字:あり(白黒色),裏文字:なし,ジャケ裏年号:(A735)B 720/61,当社最古の年号:61(当箱・特殊番号),写真:E. Fritzsch,原画/被写体:John Hoppnerの絵画「Die Schöpfung」,デザイン:Rudi Dietrich ,ライナーノーツ:Horst Seeger,製作:VEB,印刷:MV Potdam,完全初回分・超希少,First issue
トピックス:1960年東ベルリンにて音響技師:クラウス・シュトリューベンによるモノラル/ステレオ録音,1961年モノラル・820 205-6,ステレオ:825 012-3(特殊番号)で発売,1974年になってステレオで番号を変更して825 205-6でED発売、しかし1974年コッホは同じオケとED用の2回目録音を行い1974年826 746-7でED発売された,これは存在すら知られなかったステレオ初出の特殊番号で1961年のV字以前のステレオ(DGGフラットプレス),圧巻のオーディオ・ファイル!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: ハイドンがヘンデルのメサイアに刺激を受け、触発されて書いた「天地創造」は、オラトリオの中でも傑作に数えられる。過去には、重厚さを売りにした録音が大半だった。東独の合唱指揮の名匠ヘルムート・コッホは2回この曲を録音。今までモノラルしか入荷が無かったがなんとステレオが入荷した。2回目はハイドンEDのための1974年録音。殆どの方は2回目を唯一の録音と勘違いされたと思われる。まだお持ちでない方は、これで決まりで良いと思う。同じオケと合唱団と2度の録音は紛らわしい。歌手が異なるのでわかるが、この初回録音は1度聴いたら演奏のクオリティと音質のすごさに驚かれることだろう。殆ど見ることのない1961年プレスのステレオで特殊番号を使う。

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