[MELODIYA] D.オイストラフ(vn) A.ハチャトゥリャン指揮モスクワ放送so./ハチャトゥリアン:Vn協奏曲

Aram Khatchaturian ‎– Concerto For Violin And Orchestra David Oistrakh Aram Khatchaturian Moscow Radio Large Symphony Orchestra

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商品コード: 1046-018b

作品名:ハチャトゥリアン:Vn協奏曲
演奏者:D.オイストラフ(vn)A.ハチャトゥリャン指揮モスクワ放送so.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:SM 04375
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/黒,ゴシック,グルーヴガード,GOST-80,TU-74,GR.なし,スタンパー/マトリクス:4-1/2-3(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),輸出仕様,モノラル存在する,1970年代のスタンパーによる1974年頃製造分,プレ・メロディア存在せず、DL/SLレーベル存在する(S 01115),1966年初リリース,MELODIYA音源のMELODIYAプレス,モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」アプリラフスキー工場製作,再版,re issue
ジャケット:紙ペラ(オールユニオン),背文字:なし,裏文字:あり(タイトル),(C)なし,輸出仕様,ジャケット裏年号:Apt.なし Zak.なし,写真:不明,原画/被写体:Khatchaturian,デザイン:不明,ライナーノーツ:T. Baranova,製作/印刷:Всесоюзная Студия Грамзаписи,再版,re issue
トピックス:1965年モスクワでの両者の2回目モノラル/ステレオ録音,音響技師: Alexander Grosman,プロデューサー:不明,1966年モノラル:D 016483,ステレオ:S 011158(DLレーベル)で初リリース,これはセカンドプレスだが初出は未だ未入荷,初回録音は英COLUMBIA:33CX 1303(1954年)/FCX 511,MELODIYAでの初回録音はコーガン/A.ハチャトゥリャン指揮モスクワ放送so.:D 0548,これは1980年代の再版につき格安としたが十分音質は良い
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲ニ短調は、1940年に作曲され、翌年のスターリン賞第2位を獲得したヴァイオリン協奏曲である。この作品はダヴィッド・オイストラフに献呈されている。オイストラフは、ヴァイオリン・パートに関して助言を行うとともに、ハチャトゥリアンとは別に自身でカデンツァも作っている。初演は意外にも、ハチャトゥリアン指揮ではなく、1940年11月モスクワのソヴィエト音楽祭にてダヴィッド・オイストラフのヴァイオリン独奏、アレクサンドル・ガウクの指揮で演奏され、大成功を収めた。最初の録音はオイストラフではなくコーガン/ハチャトゥリアンで1951年ロシアで行われMELODIYAで発売された(D 0548)。次は1954年ロンドンでD.オイストラフ(vn)A.ハチャトゥリャン指揮フィルハーモニアo.で行われ英COLUMBIAからモノラルLPで発売。これは1965年オイストラフ/ハチャトゥリアンのコンビがステレオで入れ直したロシア録音。コーガンの時と同じモスクワ放送so.である。正規ではオイストラフの2回目録音である。ステレオが良い方はこれしか選択肢がないものの、演奏は自分の曲なのか悪くない。しかし3種を比べるとコーガンは強いと思われる。

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