[La Voce Del Padrone] Y.メニューイン(vn) A.エレーデ指揮ロイヤルpo./パガニーニ:Vn協奏曲1, 2番

Paganini, Yehudi Menuhin, The Royal Philharmonic Orchestra, Alberto Erede ‎– Violin Concertos Nos 1 & 2

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商品コード: 1048-056p

作品名:パガニーニ:Vn協奏曲1番Op.6, Vn協奏曲2番Op.7
演奏者:Y.メニューイン(vn)A.エレーデ指揮ロイヤルpo.
プレス国:イタリア,Italy
レーベル:La Voce Del Padrone
レコード番号:ASDQ 5314
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑金輪/赤VDP, STEREOFONICO, グルーヴガード厚, Rights Society:BIEM/DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:2YEA567-2/2YEA568-2(ラウンド小文字スタンパー・HMV/VDPタイプ), 英国録音を示す2YEAスタンパーとVDPパテスタンパーの併存, VDPプレス, 1960年代のスタンパーを用いた1961年頃のプレス, フラット盤存在せず, モノラル存在する, HMV音源のVDP製作プレス, 伊オリジナル, original in Italy
ジャケット:両面コート(番号窓付き), 金丸ステレオシール付き, 背文字:あり(黒色), 裏文字:あり(伊語), 裏年号:mod. 1179, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:Cernobbioのイラスト「パガニーニ」, デザイン:不明, ライナーノーツ:不明, 製作:La Voce Del Padrone, 印刷:不明, 伊オリジナル, original in Italy
トピックス:1960年10月・11月ロンドン・キングスウェイホールでのモノ/ステ録音, 音響技師:Neville Boyling, プロデューサー: Ronald Kinloch Anderson, 英国ではALP 1872/ASD 440で1961年初リリース, これがイタリア・ステレオ初出(初入荷), 1961年頃と思われる, メニューインの3(1番)/2(2番)回目録音, 各国EMIグループから出ている、イタリア盤は大珍品!仏:ASDF 249→ASDF 718→CVA 718→CVB 718→2C 069-00194
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1番は3回、2番は2回録音しており、その最後の1960年録音。英HMV音源のイアタリアステレオ初出番号。パガニーニはイタリアの作曲家ゆえに、イタリアEMIグループのVDPは英・仏に大きく遅れることなくステレオプレスを製造・発売した。VDPの中では最初期ステレオプレスである。メニューインの中でも、比較的プレスが少ない曲。針を落として見るとなかなかの高音質。強いエネルギーがある。メニューインのVnも同様、松ヤニがほとばしるように迫り来る。LP期に入ってからのメニューインは、確かにSP期とは別人のようで淋しい限りだが、ステレオ期はこういう形で、別の良さがある。イタリア盤でもこの時期なら音質は遜色ない。





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