[MELODIYA] G.ネイガウス(pf) A.ガウク指揮ソビエト国立放送so./ショパン:Pf協奏曲1番

Heinrich Neuhaus Alexander Gauk Chopin Concert for Piano No.1 Moscow Radio & Television Symphonic Orchestra

通常価格:¥ 5,400 税込

¥ 5,400 税込

商品コード: 1050-007n

作品名:ショパン:Pf協奏曲1番Op.11
演奏者:G.ネイガウス(pf)A.ガウク指揮ソビエト国立放送so.
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 01103
M/S:モノラル,mono
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6 このプレスではかなり良い部類・小書込みあり
評価/ジャケット:A 書込みあり,カラーペーパーとしては綺麗
レーベルタイプ:水色/黒大松明大レーベル,HD 01103,フラット状,CB1,GOST-56,TU-なし,GR.1-00,スタンパー/マトリクス: 1-2/1-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),1950年代のスタンパーによる1960年頃製造分,1953年赤/金33レーベルで初リリース,ステレオ存在せず,最厚・最古プレスではない,MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス,モスクワ後期試験工場「Aprelevsky」(アプレレフカ),欧州向けプレ・メロディア盤,第2版,2nd issue
ジャケット:カラーペーパー(松明アプレレフカ),パラフィン紙残存,背文字:なし,裏文字:なし,ジャケット裏年号:なし,デザイン:不明,製作:不明,初リリース:1953年,製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок,オリジナルタイプ,original type
トピックス:1951年初回モノラル録音,詳細不明,アノーソフ(10''/D 21783)の前の初回録音,1953年プレ・メロデイアレーベル(赤/金33)で初リリース,プレスの種類は非常に多く、多種多用だが元々の録音が良いのでどのようなプレスでもかなりのクオリティを持つ,これは1960年頃の松明レーベルだが十分よい音で再生される,演奏:★★★★★,音質:★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),A面5時冒頭小7回出る点,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: 当社がMELODIYAの巨匠達を大きく推薦していた1990年代後半と今では、大きく世の中が変わった。CDや書籍も出され、ロシアン・スクールに対する認知は高まり、ネイガウスは、もはやメジャーな教祖として多くのピアノファンに知られる存在となった。1888年ウクライナ生まれ。1922年モスクワ音楽院教授となってから、教育者として、また一派の領袖として君臨。録音は少なく、洗練された音色と表現は、時代を超えたいぶし銀の魅力を放つ。パリ音楽院と同等の扱いを受けて当然の芸格を有す。これは代表作!

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