[Le Club Français Du Disque] C.エルフェ(pf)/プロコフィエフ:Pfソナタ2番,トッカータ,つかの間の幻影

Prokofieff / Claude Helffer ‎– Sonate Pour Piano N°2 En Ré Mineur Op.14, Visions Fugitives Op. 22, Toccata Op. 11

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商品コード: 1054-072

作品名:プロコフィエフ:Pfソナタ2番Op.14,トッカータOp.11,つかの間の幻影Op.22
演奏者:C.エルフェ(pf)
プレス国:フランス,France
レーベル:Le Club Français Du Disque
レコード番号:65
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/黒中浅溝,フラット,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:A/A(ラウンド大文字スタンパー・CFD旧タイプ),1950年代のスタンパーを使った1958年頃の製造分,ステレオ存在せず,これより古いプレス存在せず,Le Club Français Du Disque音源のLe Club Français Du Disque製作プレス,オリジナル,original
ジャケット:紙ペラ,リブレット欠,背文字:なし,裏文字:あり(タイトル),ジャケ裏年号:なし,(P)(C),写真:不明,原画/被写体:現代アート,デザイン:不明,ライナーノーツ:なし,製作:Le Club Français Du Disque ,印刷:不明.,オリジナル,original
トピックス:1950年代のモノラル録音,詳細不明,C.エルフェのモノラル時代の録音,その後HMに移籍しドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェンのピアノソロ作品の全曲録音を行った,モノラル期の少ないソロ録音,MISIDISC:30 RC 663は再版
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: C.エルフェによるプロコフィエフのピアノ作品集。《ソナタ》と《トッカータ》は同じ1912年に作曲された作品で、どちらもメカニックなリズムと無機質さを特徴としている。とりわけ《トッカータ》は高い演奏技術が要求されるが、エルフェは豪快に弾き切っている。全20曲からなる《束の間の幻影》(1915-17)の洗練されたリズムと色彩の戯れは、プロコフィエフならではのピアニズムが光っている。クロード・エルフェ( 1922-2004)はパリジャン。10歳からロベ-ル・カサドシュに師事。1948年にパリでデビューし、1954年から定期的にドメーヌ・ミュジカルの演奏会した。ドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェンのピアノソロ作品の全曲録音を出している。レーベルは主にHMだがそれ以前にこのクリュブ・フランセに少しある。難解な作品ではあるが比較的分かりやすく工夫した演奏。技巧を優先させたスタイルではない。

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