[MELODIYA] V.ピカイゼン(vn) T.ピカイゼン,S.チェルニャホフスカヤ(pf)/パガニーニ:Vn作品集/ヘンデル変奏曲,他

Paganini - Victor Pikaizen, Tatiana Pikaizen, Serafima Chernyakhovskaya - Works For Violin And Piano

通常価格:¥ 3,780 税込

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商品コード: 1054-007n

作品名:パガニーニ:Vn作品集/ヘンデル変奏曲,ヴァイグル変奏曲,ロッシーニ変奏曲,魔女たちの踊りOp.8
演奏者:V.ピカイゼン(vn)T.ピカイゼン,S.チェルニャホフスカヤ(pf)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 18013
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:白/黒ゴシック,GR.2.1-20,グルーヴガード,NW1,GOST-80,TU-なし,スタンパー/マトリクス2-1/2-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),国内仕様,プレ・メロディア/DL/SLレーベル存在せず,1982年初リリース,MELODIYA音源のMELODIYAプレス,モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」工場製作,オリジナル,original
ジャケット:ツヤペラ(アプレレフカ),背文字:なし,裏文字:あり(露語),(C)1975,国内仕様,ジャケット裏年号:Apt.10-9 Zak.563-O-3880,写真:不明,原画/被写体:パガニーニの肖像画,デザイン:V.Balkov,ライナーノーツ:Ye.Barankin,製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок,印刷:Типография АЗГ,オリジナル,original
トピックス:変奏曲3曲(T.ピカイゼン・ピアノ)は1982年,魔女たちの踊りOp.8(S.チェルニャホフスカヤ・ピアノ)のみ1972年,音響技師:Edvard Shakhnazarianによるステレオ録音,プロデューサー:N. Zachariev,1982年ゴシックレーベルで初リリース・オリジナル,入荷2度目の希少盤
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: ヴィクトル・ピカイゼンはバッハの無伴奏ソナタとパルティータをMELODIYAで初めて全曲録音したヴァイオリン奏者として有名になった。難曲で知られるパガニーニの24の奇想曲全曲録音でも有名。バッハではそこまで感じさせなかった技巧をパガニーニでは別人のごとく駆使して超人的な演奏で驚かせてくれた。実はパガニーニのもう一つの録音があるがこちらはプレスが少ない為か知られていない。このLPがそれ。技巧中心のパガニーニの中で聴かせる曲である変奏曲3曲を中心に据えたLP。これらは1982年に録音された。最後の魔女たちの踊りOp.8(クライスラー編)のみ1972年に録音され、お蔵入りになっていた音源が日の目を見た。この曲だけピアノはS.チェルニャホフスカヤ。3つの変奏曲は娘のタチアナがピアノ伴奏。タチアナもショパン・コンクールに出場経験のある実力派。ピカイゼンはここではまるでバッハの時のようにゆっくりとしたテンポと急展開でしんみりと聴かせ、時に驚かせる緩急交えた大物風の演奏。さすがにすごい説得力を持つ。技巧だけを見せつける演奏ではない。ヴァイオリニストの格の違いを見せつける凄いLPに仕上がっている。

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