[MELODIYA] M.フィヒテンゴリツ(vn) N.グレーエワ(org)/バッハ:Vnと通奏低音のソナタ・ト長調B.1021,Vnと通奏低音のソナタ・ホ短調B.1023 他

Bach - Mikhail Fichtengoltz Natalia gureyeva Sonata for Violin and Convulsive bass B.1021 B.1023 B.1024 Aria from Suite no.3 for orchestra B.1068

通常価格:¥ 32,400 税込

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商品コード: 1054-005n

作品名:バッハ:Vnと通奏低音のソナタ・ト長調B.1021,Vnと通奏低音のソナタ・ホ短調B.1023,Vnと通奏低音のソナタ・ハ短調B.1024,管弦楽組曲3番B.1068~アリア(A.ヴルヘルメ編)
演奏者:M.フィヒテンゴリツ(vn)N.グレーエワ(org)
プレス国:旧ソ連,Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 023503
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ピンク/黒DL(ダブルレター),グルーヴガード厚,GOST-68,TU-なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1-1/1-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ),国内仕様,1960年代のスタンパーを用いた1968年頃製造分,プレ・メロディア・レーベル存在せず,MELODIYA音源のMELODIYA製作プレス,モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」工場製作,1968年初リリース,オリジナル,original
ジャケット:紙ペラ(アプレレフカ),背文字:なし,裏文字:あり(露語),国内仕様,ジャケット裏年号:Apt.11-8,Зак. 005 189 P/2,(C)なし,写真:不明,原画/被写体:Mattia Prjetiの絵画「17世紀のコンチェルト」,デザイン:J.Morozova,製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок,オリジナル,original
トピックス:1968年又はそれ以前のロシアでのモノラル録音,詳細不明,ステレオ存在せず,初入荷の大珍品にして超名演,演奏:★★★★★,音質:★★★★★,知られざる大物LP!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1937年イザイ・コンクールのヴァイオリン部門は5人のソ連チームで独占された。1位オイストラフ、2位オドノポソフ(オーストリア)、3位エリザベート・ギレリス、4位B.ゴルドシュタイン、5位M.コゾルポヴァ、そして6位フィヒテンゴリツ、2位を除く5人が6位まで入選、7位がローラ・ボベスコだった。フィヒテンゴリツは当局との折り合いが悪かったのか、その後録音に恵まれず他の4人のように世に知られる事はなかったが、芸格はトップ3に入ると思う。コンクールとその後の人生を考えさせられる国家である。当社的には4~6位にロシアのヴァイオリン世界の芸術を決定付ける3人がいることに注目した。中でもバッハ/モーツァルトを弾かせたらフィヒテンゴリツはトップランクで東独のズスケの様な凛とした音を持ち鈴やかな音色は他の5人を圧倒する。1位となったオイストラフは同じ曲をDGGに残したがこれを所有出来る運の良い方は比較することができる。自然体でコーガンの同様録音ほど録音は悪くない。いや良い。やや暗調で抑えた表情は最もバッハにふさわしいと信じる。祈りの気分が最も出ている演奏である。長年にわたって付き合える不変の価値を持つ特別なLPと断言したい。オルガン伴奏というのも良い。

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