[DECCA] T.シッパーズ指揮スイス・ロマンドo./ジュネーヴ歌劇場cho.,R.レズニク,G.スパネリーズ,J.サザーランド(s) 他/ビゼー:歌劇「カルメン」(ハイライト)

Bizet, Resnik, Del Monaco, Sutherland, Krause, Schippers ‎– Carmen Highlights

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商品コード: 1058-034

作品名:ビゼー:歌劇「カルメン」(ハイライト)/序曲,第1幕~ La Cloche A Sonné...L'Amour Est Un Oiseau Rebelle,Près Des Ramparts De Séville,第2幕~Les Tringles Des Sistres Tintaient,Votre Toast...Toréador,Nous Avons En Tête Une Affaire,Au Quartier!..,第3幕~2曲,第4幕~1曲
演奏者:T.シッパーズ指揮スイス・ロマンドo./ジュネーヴ歌劇場cho.,R.レズニク,G.スパネリーズ,J.サザーランド(s)Y.ミントン(ms)M.デル・モナコ(bs)T.クラウゼ(br)J.プルダン,A.ハレット(t)
プレス国:英国,England
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6156
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:大デッカ溝なしED3,Made in England by~,グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,(P)1963,スタンパー/マトリクス:3L-2G(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ),1960年代スタンパーを用いた1969年頃の製造分,1963年初リリース,モノラル存在する,ED1/ED2レーベル存在する,最厚・最古プレスではない,更に古いマトリクス存在するか不明,DECCA音源のDECCA製作プレス,第3版,3rd issue
ジャケット:表コート,歌詞リブレット付き,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(英語),裏年号:なし,(P)なし(C)1965,写真:不明,原画/被写体:Bernard Buffetの絵画,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作: The Decca Record Company Limited ,印刷:James Upton Ltd.,折返しタイプ存在するか不明,オリジナルタイプ,original type
トピックス:1963年スイス・ジュネーヴGrand Theatreにてモノラル/ステレオ録音,詳細不明,1963年MET/SET 256-8で全曲盤初リリース,1965年ハイライトが当番号でリリース(ED1)未入荷,ハイライトは当社初入荷,全曲盤は10年ほど前に再版(小デッカ)が1度入荷したのみに希少盤,DECCA録音だけに第一級の仕上がり,米COLUMBIAとのバーター録音,演奏:★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),A面10時極小3分程度出るが殆ど気にならないレベル,古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: トーマス・シッパーズ(1930-1977)はアメリカ・ミシガン州出身のオペラ指揮者。欧州録音が少ないため日本では無名に等しいがアメリカの最も重要な100人の1人に選ばれた人物である。実力を買われDECCAへ1963年に全曲録音したのがこの「カルメン」。アンセルメが現役の時のスイス・ロマンドへの客演である。これはその事実だけで大変な事件である。1963年SET 256-8で発売されたのだがプレスが極端に少ないようで存在すら知られていないようだ。そのハイライト版がこのSXL番号。豪快に鳴らすことで知られるシッパーズ。このカルメンも例に漏れずアンセルメもびっくりしたに違いない。豪快に大端に鳴らす。配役を見るとこれも豪華。カルメン:レオニー・リザネック、ドン・ホセ:マリオ・デル=モナコ、ミカエラ:ジョーン・サザーランド、エスカミリオ:トム・クラウゼ、端役でイヴォンヌ・ミントンという具合。個性豊かなメンバーが集まったものだ。デル=モナコの参加で本物っぽい雰囲気が出てくる。合唱も精度が高く美しい。ラテン気分はしっかり出ている。効果音も効いて第一級の演奏と録音なのだが知られていないのは残念。天下のDECCAの「カルメン」。これを知らずとはもったいない。





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