[COLUMBIA] W.サヴァリッシュ指揮ケルン放送so./西ドイツ放送合唱団・少年合唱団/オルフ:世俗カンタータで「カルミナ・ブラーナ」

Orff - Wolfgang Sawallisch, Cologne Radio Symphony Orchestra ‎– Carmina Burana, Cantiones Profanae

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¥ 2,310 税込

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商品コード: 1059-054b

作品名:オルフ:世俗カンタータで「カルミナ・ブラーナ」(楽器群と魔術的な場面を伴って歌われる、独唱と合唱の為の世俗的歌曲)
演奏者:W.サヴァリッシュ指揮ケルン放送so./西ドイツ放送合唱団・少年合唱団 A.ギーベル(s)P.クーエン(t)M.コルデス(br)
プレス国:英国,England
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:33CX 1480
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/金音符段付ツヤ,グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,(P)なし,スタンパー/マトリクス:3N/5N(ラウンド小文字スタンパー・英EMIタイプ),ドイツ録音モノラルを示すXRXスタンパー,1950年代スタンパーによる1957年代頃製造分,ステレオ存在せず,ステレオ存在せず,フラット盤存在せず,グルーヴガード盤で初リリース,更に古いマトリクス存在する,オリジナル,original,
ジャケット:折返表コート,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(英語),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:Helmut Jürgensのイラスト「1955年のバイエルン国立歌劇場」,デザイン:Helmut Jürgens,ライナーノーツ:William Mann,製作:Columbia Graphophone Company Ltd. ,印刷:Wood,Rozelaar,スカラップタイプ存在する,第2版,2nd issue
トピックス:1956年6月15-20日ケルンでのモノラル録音,詳細不明,オルフ本人の立ち合いの元だった,1957年紺/金音符段付ツヤレーベルにて初リリース,サヴァリッシュは同年フィルハーモニアと「賢い女」,翌1957年「月」を録音,作曲者オルフの監修のもとに初期に録音された「カルミナ・ブラーナ」,有名なヨッフム盤は1953/1967年,
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1957年モノラルのみの発売、独ケルンでの録音。サバリッシュがモノ時代に録音していた事に意外性を感じるが、バイエルン生まれの彼には当然?楽譜はバイエルン州のベネディクト会の修道院で発見(1803年)された。彼が故郷の遺産の1つと考えていた事は想像に難くない。ヨッフムも2度録音があり南ドイツの文化だったのだ。ソプラノにギーベルを迎え、後年派手になり過ぎたこの曲の原型的シンプルな構成。舞台を伴わない略式であるがティンパニーは充分効いている。英国EMI系最初の録音となった。当時英国COLUMBIAに籍があり、オルフに精通していた指揮者といえばサヴァリッシュを措いて他にいない。1956年ケルンにカール・オルフを招聘して立ち合いの元、録音は行われた。記載はないがオルフが音楽顧問として動いたのは間違いない。さすがのオルフもロンドンまでは行けなかっただろう。ミュンヘンにいたのでケルンなら列車で当時4時間程度と思われる。こうしてEMIは当時盛り上がり始めたオルフの録音を手に入れた。





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