[DECCA] W.バックハウス(pf) H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo./ベートーヴェン:Pf協奏曲4番

Beethoven, Backhaus, The Vienna Philharmonic Orchestra, Hans Schmidt-Isserstedt ‎– Piano Concerto No. 4 In G Major

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込

商品コード: 1059-034t

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲4番Op.58
演奏者:W.バックハウス(pf)H.シュミット・イッセルシュテット指揮ウィーンpo.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 2010
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/金小ロゴ内溝, パノラマステレオ, グルーヴガード厚, Rights Society:Copyright Control, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1E/1E(ラウンド小文字スタンパー・英DECCAタイプ), ステレオを示すZALスタンパー, 1950年代のスタンパーを使った1962年頃製造分, モノラル存在する, これより古い独黒/銀レーベル存在する, 最厚・最古プレスではない, 英DECCA音源の独DECCA製作TELEFUNKENプレス, 独第2版, 2nd issue in Germany
ジャケット:ツヤペラ, 背文字:あり(黒色), 裏文字:あり(独語), 裏年号:なし, (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:Isidor Neugassの肖像画「Ludwig van Beethoven」Prince Carl Lichnowskyのために, デザイン:不明, ライナーノーツ:不明, 製作:TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH, 印刷:不明, 旧デザイン存在, 独第2版, 2nd issue in Germany
トピックス:1958年4月16-22日ウィーン・ゾフィエンザールにてモノラル/ステレオ録音, 音響技師: Alan Abel, プロデューサー:Erik Smith, モノラル:LXT 5482 , 英国では1958年ED1にて初リリース, ドイツでは1958年9月に黒/銀レーベルで発売された, TELEFUNKENプレスのシャープな音質で英版より安価, 英・独・仏・スペインは1960年代中期まで同一番号使用, 英プレスED1は3万を超える高額LP, 4番は全5曲で最初の録音のため古い番号
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1958年録音1958年初リリース。全5曲で最初に録音された。そのためレコード番号が最も古くプレスも早い。モノはLXT 5482。指揮のイッセルシュテットはこの協奏曲の後に、ベートーヴェンの交響曲を入れている。DECCAがいかにバックハウスの協奏曲全集を作りたかったかが分かる。4番は5番等に比べると日陰の存在ながら、オーケストレーションが素晴らしく良く出来ており、ピアノソロが無くとも充分通用する曲。しかし、バックハウスが入ってくると事態は一変。緑一色だった草原に、何色もの花が突然咲き乱れるイメージ。5番ではなくこれが面白い。





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る