[Harmonia Mundi France] P.ヘレヴェッヘ指揮シャペル・ロワイヤル 他/バッハ:マニフィカートB.243,カンタータB.80 他

Bach - Barbara Schlick • Agnès Mellon • Gérard Lesne • Howard Crook • Peter Kooy • La Chapelle Royale • Collegium Vocale • Philippe Herreweghe, Ingrid Schmithüsen, Charles Brett ‎– Magnificat BWV 243, Trauerode BVW 198, Kantate BVW 78

通常価格:¥ 5,400 税込

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商品コード: 1062-071t

作品名:バッハ:マニフィカートB.243,カンタータB.80,カンタータB.198( Pars Secunda含む),カンタータB.78
演奏者:P.ヘレヴェッヘ指揮シャペル・ロワイヤル/コレギウム・ヴォカールB.シュリック/A.メロンン(s)G.レーヌ(ct),他
プレス国:フランス,France
レーベル:Harmonia Mundi France
レコード番号:HMC 1270/1326
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,Wジャケット2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7   4面ともシール付き
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀,LC7045,グルーヴガード,Rights Society:DP,(P)1988/1990,スタンパー/マトリクス:A2C/B2C/A1C/B2(ラウンド小文字タンパー・HMFタイプ),1980年代スタンパーによる1990年頃の製造,最厚・最古プレスと思われる,Harmonia Mundi France音源のHarmonia Mundi Franceプレス,オリジナル,original
ジャケット:見開ツヤW,背文字:あり(白色),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(タイトル),(P)1988/1990(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:不明,原画/被写体:Botticelliによるイラスト,デザイン:アトリエRelation,ライナーノーツ:Nicholas Anderson,製作:harmonia mundi s.a.,印刷:不明,単売存在するが同じ,オリジナル,original
トピックス:カンタータB.198/78:1987年11月,マニフィカート/B.80:1990年1月フランス・La Chapelle Royaleでのステレオ録音,音響技師:Michel Pierre,プロデューサー:Michel Bernard,2枚の単売がドッキングしたWジャケット(両面が表紙になっている・内側に解説),中身は単売と全く同じ
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: マタイ受難曲、ヨハネ受難曲で鮮烈なデビュー(デビュー録音かは不明)を果たし、世に衝撃を与えた指揮フィリップ・ヘレヴェッヘ。1947年ベルギー生まれ。バッハ イコール ドイツ、あるいはリヒターという日本人特有の固定概念を見事に打ち砕いた新進気鋭のピリオド奏法指揮者。ベルギーという予測外の場所に生まれ、独自に研鑽した音楽感性で1980年代後期になってハルモニア・ムンディ・フランスに登場。同レーベルのイメージを大きく躍進させた宗教音楽の開拓者である。彼が受難曲の後に取り組んだのがマニフィカートとカンタータ。カンタータは他にも録音はあるがこの3曲が代表格とみて間違いない。名曲で知られる78番や198番ではPars Secundaという遺稿も取り入れ古典録音が全てではないことを証明して見せた。レオンハルトやアーノンクールとは全く異なる新しい世界を見せてくれる大注目のバッハ演奏家。

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