[ELECTROLA] R.レッパード(cemb)指揮北ドイツ放送so. 北ドイツ放送付きハノーファー少年合唱団 他/バッハ:マタイ受難曲B.244(全曲)

Bach  Matthaus-Passion Raymond Leppard NDR Symphony Orchestra

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商品コード: 1062-002b

作品名:バッハ:マタイ受難曲B.244(全曲)
演奏者:R.レッパード(cemb)指揮北ドイツ放送so. 北ドイツ放送付きハノーファー少年合唱団,J.ガリソン(t)/エヴァンゲリスト,H.G.アーレンス(bs)/キリスト,K..ラーキA.マリー(a)D.ブリトン(t)H.スタム(bs) W.バルテルス(vn)/コンマス 合唱指揮:H.ヘニング 他
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:1C 157-43406-9
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×4,箱入り4枚組,4 single records
評価/レコード:9/8
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:後期大ニッパー,Digital Recording,LC0233,グルーヴガード,Rights Society:記載なし,(P)1983,スタンパー/マトリクス:A1T/B1T/01/01/01/01(ラウンド小文字/手書きスタンパー・ELECTROLA新タイプ),1980年代スタンパーを用いた1983年頃の製造分,これより古いレーベル存在せず,最厚最古レーベル,ELECTROLA音源のELECTROLA制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:全面厚紙コート箱,23ページのリブレット付,背文字:あり(白色),裏文字:あり(タイトル),ジャケ裏年号:なし,(P)1983(C)なし,写真:不明,原画/被写体:Quinten Metsijsの絵画「Trittico di San Giovanni」,デザイン:不明,ライナーノーツ:Raymond Leppard,製作:EMI Electrola GmbH,印刷:4P Nicolaus GmbH Koln,オリジナル,original
トピックス:1983年またはそれ以前のハンブルクでのデジタル録音,音響技師:Kael-Otto Bremaer,プロデューサー:Bernhard Hansen,録音監督:Friedrich Kael Wagner,北ドイツ放送との共同制作,存在さえ知らなかった激レア・マタイ・デジタル!1983年当装丁で初リリース,英・仏盤の入荷はない,当盤も初入荷!演奏:演奏:★★★★,音質:★★★★★,
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: レイモンド・レッパード(1927-)はロンドン生まれ。ケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジを卒業。活動当初はバロック音楽の指揮者・チェンバロ奏者として活躍したが、後にバロック音楽に留まらず幅広いレパートリーを指揮している。1973-1980年BBCpo.(BBCノーザンo.)の首席指揮者を務めた。バッハの録音は積極的でブランデンブルク協奏曲、Cemb協奏曲等がある。声楽に関してはPHILIPSに数点のカンタータ録音があり、過去に4大宗教作品はなかった。しかもこの録音は北ドイツ放送との共同制作で初のELECTROLA録音となった。この時期としては珍しいピリオド奏法ではない。しかし1960年代当時のモダン楽器による古典スタイルでもなく、楽器は当時の古楽器を使っているようである。すなわちこの録音がなされた1980年前期にドイツでごく普通に実演されていた極めて当たり前の奏法に則っている。しかし演奏は妥協を排した当時最高ランクのものだろう。歌手も豊富に揃え一人二役のようなことはない。聴くものとしては特殊な録音ではなく演奏会に聴きに行ったような気分になれる「マタイ受難曲」といえる。意外な録音であったが真摯に取り組んだ当時の力作といえる。少年合唱の起用も効いている。デジタルでLP4枚は珍しい。

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