[VOX] G.カサド(vc) J.ペルレア指揮ウィーン・プロ・ムジカso./ドヴォルザーク:Vc協奏曲,チャイコフスキー:ロココ変奏曲

Antonín Dvořák, Gaspar Cassadó, Jonel Perlea, Vienna Pro Musica Orchestra ‎– Cello Concerto In B Minor, Opus 104 Tiaikovski Variazioni su un tema Rococò

通常価格:¥ 8,640 税込

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商品コード: 1063-037

作品名:ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104,チャイコフスキー:ロココ変奏曲Op.33
演奏者:G.カサド(vc)J.ペルレア指揮ウィーン・プロ・ムジカso.
プレス国:英国,England
レーベル:VOX
レコード番号:PL 9360
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A ラミネート一部剥がれあり
レーベルタイプ:黒/銀外溝,フラット,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1C/1B(ストレート小文字スタンパー・米VOXタイプ),XTV米国スタンパー,1950年代スタンパーを用いた1956年頃の製造分と思われる,ステレオ存在せず,黒/金レーベルの入荷はない(存在しないと思われる),英国最古レーベル,米VOX音源による英国VOX制作DECCAプレス,英オリジナル,original in U.K.
ジャケット:折返両面コート,背文字:なし,裏文字:あり(英語),裏年号:なし,(P)なし(C)1956,写真:不明,原画/被写体:作者不明の文字デザイン,デザイン:不明,ライナーノーツ:David Rivier,製作:Vox Productions, G.B.Ltd.,印刷:Graphis Press Ltd. London,英オリジナル,original in U.K.
トピックス:1956年ウィーンでのモノラル録音,詳細不明,1956年当装丁にて初リリース,米・英・仏VOXは同一番号,米国は1955年リリース,独PANTHEON: XP 2920,英国オリジナル,通算3回目録音,1935年(SP)イッセルシュテット→REMINGTON(1953・K.ヴェス)→VOX(1956),英DECCAプレスで非常に音質良い(LXT 2000/5000番台と同等),米VOX:STPL 513340は疑似ステレオと思われる,★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: VOXに籍を置き、殆どの協奏曲を録音したカサド。1897年スペイン・バルセロナの生まれ、カザルスの薫陶を受けSP期から録音があり第一次大戦中から欧州各地で地道な演奏活動を続けた。1959年原智恵子と結婚、これはその3年前1956年の録音。ドヴォルザーク協奏曲は何度も録音していて1935年SP、1953年REMINGTON、1956年当VOXと正式な録音だけで3回目となる。何とも粘りのある音色でこういう音を出せるチェリストはどのくらいいるのだろう。本当に地の底から吹き上げるような力感と有機的な音の結合。一音に魅せられるチェリスト。欧州PL番号初期プレスの入荷は少ない。この3回目の録音はカサドのソロだけでなくペルレアのオーケストラも雄大なスケールと迫力でトータルでは最高ランクの録音と思われる。

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