[VOX] バルヒェットQt./ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲14番

Dvořák, The Barchet-Quartet, Reinhold Barchet, Heinz Endres, Hermann Hirschfelder, Siegfried Barchet ‎– String Quartet In A Flat Major, Op. 105

通常価格:¥ 32,400 税込

¥ 32,400 税込

商品コード: 1063-035t

作品名:ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲14番Op.105
演奏者:バルヒェットQt.
プレス国:英国,England
レーベル:VOX
レコード番号:PL 7570
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/金内溝ツヤ,フラット,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1A/1C(ストレート小文字スタンパー・米VOXタイプ),XTV米国スタンパー,1950年代スタンパーを用いた1954年頃の製造分と思われる,ステレオ存在せず,これより古い英国レーベル存在せず,米VOX音源による英国VOX制作DECCAプレス,英オリジナル,original in U.K.
ジャケット:折返両面コート,背文字:なし,裏文字:あり(英語),裏年号:なし,(P)なし(C)1954,写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:Robert Simpson,製作:Vox Productions, G.B.Ltd.,印刷:Graphis Press Ltd. London,英オリジナル,original in U.K.
トピックス:1954年またはそれ以前のシュトットガルトでのモノラル録音,詳細不明,1954年当装丁にて初リリース,米・英・仏VOXは同一番号,独ORBIS: CX 10620,超が付く希少盤でオリジナル,他に13番がある(PL9250)演奏:★★★★★+,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: バルヒェットQt.は1946年シュトットガルトで発足。シュトットガルト室内o.のコンマスだったラインホルト・バルヒェットをリーダー/第一Vnに、第2Vnはフランツ・ホーフナー、Vaはハインツ・キルヒナー、Vcはジークフリート・バルヒェットだった。直ぐに第2Vn、Va、Vcが交代した。しかしリーダーのバルヒェットのゆるぎないスタイルはメンバーは変わっても大きな変化はない。1962年そのリーダーが自動車事故で亡くなるまでの短い期間がすべてである。1963年からはハインツ・エンドレスがリーダーを勤め団体名もエンドレスQt.となる。さてドヴォルザークは幸いにも13/14番の2曲の録音が残っている。この14番は1954年の録音でモーツァルト全集と平行して行われた。このような濃厚な弦楽の調べを聴いてしまうと、かなり後が厳しい。人間上手いものを知ってしまうと舌は直ぐにその後口に入るものをランク付けするようになる。耳も同じことが言える。スラヴ色はなくとも彼らの声が何かを訴えているのがわかる。そんな勇気のある方は是非。

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