[Harmonia Mundi] P.ヘレヴェッヘ指揮シャペル・ロワイエ 他/バッハ:カンタータ78,198番

Bach, La Chapelle Royale, Philippe Herreweghe ‎- Trauerode BWV 198, Cantate BWV 78

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商品コード: 1064-010

作品名:バッハ:カンタータ78番B.78,カンタータ198番B.198
演奏者:P.ヘレヴェッヘ指揮シャペル・ロワイエ,I.シュミットヒューゼン(s)C.ブレット(a)H.クルック(t)P.コーイ(bs)
プレス国:フランス,France
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:HMA 331270
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:黒/銀,LC7045,グルーヴガード,Rights Society:DP,(P)1988,スタンパー/マトリクス:A1/B1(ラウンド小文字スタンパー・HMタイプ),パテプレスではない,1980年代スタンパーを用いた1988年頃の製造分と思われる,モノラル存在せず,これより古い仏レーベル存在せず,更に古いマトリクス存在せず,仏HM音源による仏HM制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,LC7045,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(タイトル),(P)1988(C)なし,写真:Dieter E. Hoppe, Eric Larrayadieu,デザイン:Gerard David ,ライナーノーツ:Elisabeth Bourgogne,製作:Harmonia Mundi s.a.,印刷:Imp. Glory Asnieres,オリジナル,original
トピックス:1987年11月パリでのステレオ録音,音響技師:Jean-François Pontefract,プロデューサー: Michel Bernard,ヘレヴェッヘの数少ないバッハカンタータの1枚
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: 1980年初頭にマタイ受難曲などで衝撃の登場を果たした1947年生まれのベルギーの指揮者フィリップ・ヘレヴェッヘ。少年時代をイエズス会の少年聖歌隊員として過ごし、1970年代に職業音楽家として指揮活動に入り、コレギウム・ヴォカーレ・ヘントを創設した。彼の活動はアーノンクール、レオンハルトに注目され両者によるバッハ・カンタータ全集の録音に参加。1977年にパリで古楽アンサンブル、シャペル・ロワイヤルを設立。HMから指揮者としてデビューした。HMに録音したバッハの3大宗教曲はシニアのバッハファンをもうならせた演奏だった。カンタータの録音総数は不明で当社の入荷記録でも3点ほどしかない。これはその代表作。タイトで筋肉質なオケと合唱から今までにないバッハ像が浮かび上がる。程よい古楽アクセントは斬新で心地よい。古くからのバッハファンにも受け入れられるピリオド・スタイルのカンタータ。

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