[BASF-HARMONIA MUNDI] G.シュミット・ガーデン指揮コレギウム・アウレウム/モーツァルト:ミサ曲14番K.317「戴冠式ミサ」,ヴェスペレK.339「証聖者の盛儀晩課」

Mozart - Gerhard Schmidt-Gaden - Collegium Aureum - Franzjosef Maier - Tölzer Knabenchor ‎– Krönungsmesse KV 317 - Vesperae Solennes De Confessore KV 339

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商品コード: 1065-019

作品名:モーツァルト:ミサ曲14番K.317「戴冠式ミサ」,ヴェスペレK.339「証聖者の盛儀晩課」
演奏者:G.シュミット・ガーデン指揮コレギウム・アウレウム/テルツ少年cho.,H.ブッフヒール(ボーイs)A.シュタイン(ボーイa)T.アルトマイヤー(t)M.ショッパー(bs) コンサートマスター:F.マイヤー
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:BASF-HARMONIA MUNDI
レコード番号:20 218759
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:橙/黒,グルーヴガード厚,(P)1973,スタンパー/マトリクス:A2/B2(ラウンド小文字スタンパー・BASFタイプ),1970年代スタンパーによる1973年頃の製造,これより古いレーベル存在せず,最古プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,モノラル存在せず,Harmonia Mundi音源のBASF製作プレス,正規盤の初出,original
ジャケット:見開両面コート,2枚リブレット綴込み,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(タイトル),ジャケ裏年号:なし,当番号最古の年号:不明,(P)(C)なし,写真:Daniel-Maria Brandt,原画/被写体:Romano Guardiniの彫像,デザイン:Point,ライナーノーツ:Manfreid Hermann Schmid, 製作:BASF,印刷:Johannes Alt Niderdorfden,オリジナル,original
トピックス:1973年またはそれ以前、独バイエルン州連グリース・ Pfarrkirche St. Jakobにてステレオ録音,音響技師:Thomas Gallia,プロデューサー:不明,1973年Harmonia Mundiによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,Harmonia Mundi:1C 065-99763,独ORBIS:63502,独PARNASS:66 7097,BASFのオリジナルプレスは入荷2度目の希少盤,Harmonia Mundiより渋い音質,ソプラノとアルトは合唱団の少年が担当!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: テルツ少年合唱団を使ったK.317として、永遠の価値を持つ盤。まず、最初のボーイ・ソプラノによるソロが感動もの。このボーイ・ソプラノが聴けるだけで、この録音の目的の90%は達成したと言ってよい。しかも、器楽はコレギウム・アウレウムの古楽部隊による演奏で、さらにオーセンティックな雰囲気に仕上がっている。アルトマイヤーと並んで唄うハンス・ブッフヒールのあまりに純真な声に、これが、モーツァルトが目指していた天の音楽を地上に伝える使命だったに違いないと確信した。この録音はプレスがかなり少なかった。正規盤は過去にBASF1回、HM1回だけであった。他はサードパーティプレスが多い。正規盤はかなり希少!本格的な合唱団選抜の少年のソロには心洗われる思いがする。少年がソロを歌える期間は極短く本人にとっても2度とかなわない記録である。言い方は悪いが本人は既に頭はげて腹の出たおじさんになっていることは否定できない。少年ソロには珍しく本名と写真がジャケ裏にある。当時10歳前後と思われる。「戴冠式ミサ」というタイトルはモーツァルトの命名ではない。ザルツブルク大聖堂で行われた復活祭の式典のために作曲されたと考えられている。最高ランクのミサ曲である疑いの余地がない。

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