[Harmonia Mundi] G.レオンハルト指揮ラ・プティ・バンド 他/バッハ:ロ短調ミサB.232(全曲)

Bach - Gustav Leonhardt, La Petite Bande ‎– Messe H-Moll/Mass B Minor BWV 232

通常価格:¥ 8,640 税込

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商品コード: 1065-003t

作品名:バッハ:ロ短調ミサB.232(全曲)
演奏者:G.レオンハルト指揮ラ・プティ・バンド オランダ・コレギウム・ムジクム・バッハ合唱団 I.プールナール(s)G.ロランス(ms)R.ヤーコプス(カウンターテナー)J.エルウィス((t)M.v.エグモント,H.v.d.カンプ(bs)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:Harmonia Mundi
レコード番号:1C 157 1695413
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,箱入り2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7 紙シール貼りあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:金/黒,DIGITAL,DMM,グルーヴガード厚,Rights Society:CC,スタンパー/マトリクス:A1D/B1D/A1D/B1D(ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ),1980年スタンパーを用いた1985年頃製造分,ノーマル・カップリング,モノラル存在せず,これより古いプレス存在せず,最古レーベル,最古マトリクス,Harmonia Mundi音源のELECTROLA製作プレス,オリジナル,original
ジャケット:全面コート厚紙箱,DIGITAL,リブレット付,背文字:あり(白色),裏文字:あり(タイトル),ジャケ裏年号:なし,最古の年号:不明,(P)1985(C)なし,写真:Helmuth Nils Loose,原画/被写体:Christuskopfの絵画「Zisterziensekirche in Viktring」,デザイン:不明,ライナーノーツ:Walter Blankenburg,製作:Deutsche Harmonia Mundi,印刷:4P.Nicolaus GmbH.,オリジナル,original
トピックス:1985年2月13-19日オランダ・ハールレム(Haarlem)Doopsgezinde Gemeente Kerkでのデジタル録音,音響技師: Klaus L. Neumann,プロデューサー:Dr. Thomas Gallia,編集:Paul Dery,Westdeutscher Rundfunk(WDR)との共同製作,録音はWDRのグループ会社BMG Classicsが行う,プレスは独Sonopress,1985年Deutsche Harmonia Mundiによるコピーライト登録・発売,初入荷!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1985年オランダ・ハールレムでのデジタル録音。レオンハルト指揮による初のロ短調ミサの録音。完全な古楽器、ピリオド奏法による初の録音ではないかと思われる。過去に楽器だけ古楽器を使用したものやピリオド奏法を取り入れた録音はあったが全てにおいて完全な古楽スタイルでの全曲録音は殆どなかったと思われる。テンポはやや早足で進行。デジタルのマスタリング技術を駆使して全曲が2枚におさまっている。バックにはレオンハルトと行動を共にするクイケン兄弟のラ・プティ・バンドが担当。この小編成がよりオーセンテックなムードを高める。合唱はオランダ・コレギウム・ムジクム・バッハ合唱団。歌手はレオンハルトの声楽作品では参加の多い古楽専門の歌手たち。リブレットの録音風景を見ると驚くほど少ない人数である。レオンハルトはチェンバロは弾かず指揮のみ。トランペットのような金管楽器2本とティンパニーの参加が通常の協奏曲などと異なりロ短調ミサ曲特有の配置だろう。歌手、合唱、器楽は完全にレオンハルトのスタイルを実現した本格的なピリオドスタイルである。その徹底ぶりが清々しい。

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