[ERATO] M.コルボ指揮ローザンヌ器楽・声楽Ens./バッハ:4つのミサ・ブレヴィスB.233-6,5つのサンクトゥスB.237-241 他

Bach, Ensemble Vocal de Lausanne, Orchestre de Chambre de Lausanne, Michel Corboz ‎– J.S. Bach - Les Messes Brèves

通常価格:¥ 4,860 税込

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商品コード: 1067-024t

作品名:バッハ:4つのミサ・ブレヴィスB.233-6,5つのサンクトゥスB.237-241,ミサ曲「キリストよ、憐れみたまえ」B.242
演奏者:M.コルボ指揮ローザンヌ器楽・声楽Ens.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:ERATO
レコード番号:ZL 30613
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×3,箱入り3枚組,3 single records
評価/レコード:8/7 片面に紙シールあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紫白/黒Σ内溝,LC 0200,グルーヴガード厚,Rights Society:CC,(P)1978,スタンパー/マトリクス:A/B2/C/D/E/F(手書き文字スタンパー・独RCAタイプ),1970年代のスタンパーによる1978年頃製造分,モノラル存在せず,独でこれより古いレーベルは存在せず,最古マトリクス,仏ERATO音源による独ERATO制作RCAプレス,独オリジナル,original in Germany
ジャケット:全面厚クロス紙張り箱,リブレット付,背文字:あり(紺色),ジャケ裏年号:なし,(P)1978(C)なし,裏文字:あり(独語タイトル),写真:不明,原画/被写体:作者不明のタイポ,デザイン:不明,ライナーノーツ:Carl De Nys,製作:RCA Schallplatten GmbH,印刷:不明・ドイツ製,独オリジナル,original in Germany
トピックス:1973年スイス・ローザンヌでのステレオ録音,音響技師:Peter Willemoës,プロデューサー:不明,1974年Éditions Costallatによりコピーライト登録・同年STU 70805-7(青/白Σ)で初リリース,ドイツでは1978年 Archiv Für Kunst Und Geschichteでコピーライト登録・独RCAでプレスされZL 30613番号で初リリースされた,仏オリジナルの入荷は過去に2度のみ,意外に希少,F.ヴェルナーは未録音,ロ短調とマニフィカートを除く全ミサ曲を収録
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: バッハのミサ曲は、ロ短調ミサB.232を除いてすべてルター派ミサ曲に分類される。バッハがいかなる理由でこの4曲を作曲したかは未だ解っていない。4曲のルター派ミサ曲(ミサ・ブレヴィス)の大部分は、他の曲から転用されていて、4曲の全24楽章のうち少なくとも20章が、それ以前に作曲された教会カンタータからとられいることが判明している。歌詞はすべてラテン語のミサ典礼文 からとられている。大半が転用された作品という理由で録音は多くない。しかしこの転用にこそバッハを語るうえで欠かせない要素があることは長くバッハを聴きこんだ方にはお分かりだろう。しかも原曲がドイツ語カンタータをわざわざラテン語に改作したことで一部の学者はパロディ作品とまで言っている。こうして、「原曲教会カンタータ」は教会暦によって使用日が制限されることから解放され、普遍的なミサ曲に作り直された。つまり自身の手で作曲したカンタータを汎用のミサ曲に作りなおしたのである。この作業を行って尚、別の曲に感じさせる高度な技法こそバッハの神髄である。そのことを踏まえて聴けば更なる面白さに出会える曲。コルボならばの信頼感は当然。このセットでロ短調とマニフィカートを除く全ミサ曲を収録。

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