[CAPRICCIO] S.ヴェーグ指揮モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ/モーツァルト:ディヴェルティメン集-1+2+α

Mozart - Sándor Végh, Camerata Academica Des Mozarteums Salzburg ‎– Divertimenti Vol. 1-2 + rehearsal LP

通常価格:¥ 16,200 税込

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商品コード: 1067-008

作品名:モーツァルト:ディヴェルティメン集-1+2+α/弦楽四重奏のためのディヴェルティメントK.136-8「ザルツブルク・シンフォニー1~3番」,管弦楽のための17番K.334,弦楽器のためのセレナーデ13番K.525,弦楽器とティンパニーのためのセレナーデ6番K.239「セレナータ・ノットゥルナ」,K.334のヴェーグの練習風景(リハーサル)
演奏者:S.ヴェーグ指揮モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
プレス国:ドイツ,Germany rehearsal
レーベル:CAPRICCIO
レコード番号:14 6878
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2+1,箱入り2枚組+ボーナスLP1枚付き,3 single records
評価/レコード:8
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:薄茶/黒3本線,DMM,Club Edition,DIGITAL,グルーヴガード厚,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:A1/B1/A1/B1(ラウンド大文字スタンパー・CAPRICCIOタイプ),1980年代のスタンパーを用いた1988年頃の製造,これより古いレーベル存在せず,最厚・最古レーベル,ただしクラブ盤(正規番と番号が異なる以外同じ),最古マトリクス,CAPRICCIO音源のCAPRICCIO制作プレス,オリジナル(クラブ),original(Club)
ジャケット:全面厚紙コート箱,Club Edition,DMM,DIGITAL,LC8748,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(独/英語),(P)1988(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:Archiv,原画/被写体:F.X.Mandelの絵画「ザルツブルクの町」,デザイン:Adam Backhausen,ライナーノーツ:Gerhard Walterskirchen(ザルツブルク大学教授),製作:Delta Music GMBH.,印刷:不明,クラブ盤だがオリジナルと同じ
トピックス:Vol.1:1986年6月オーストリア・マウテルンドルフ,Vol.2:1986年10月ザルツブルク・モーツァルテウムでのデジタル録音,音響技師:Peter Laenger,プロデューサー:Andreas Neubronner/Stephan Schellmann,3枚中の2枚はVol.1と2,3枚目はK.334のリハーサルでヴェーグ74歳の誕生記念企画(5/17),Club Editionだが厚手プレスでこの特別箱はClub Editionのみ?初入荷の大珍品!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 元ヴェーグQt.のリーダー、シャンドル・ヴェーグは、Qt.・ソロ・プラド音楽祭・マルボロ音楽祭と活動を続けながら、教育者としても1953年からバーゼル音楽院、フライブルク音楽院、デュッセルドルフ音楽院、モーツァルテウム音楽院と多くの学校で教鞭をとった。1979年よりモーツァルテウム・カメラータ・アカデミカの指揮者となり、5枚のモーツァルト・ディヴェルティメント・シリーズを録音。ヴェーグは1971年からはザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で教職にあり、亡くなる年まで多くの学生を育て上げた。その厳しいメソッドには一部に批判もあったが、反面、多くのヴェーグ心酔者を生み出すことにも繋がり、そうした門下生を中心に構成された「モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ」の演奏には、まさにヴェーグの手足となったかのような一体感のある雰囲気が感じられる。正統派と言わしめるに十分な高貴で純粋な気品と精緻を極めた繊細な技術はおおらかさだけの演奏を遥かに凌駕する。モダン楽器の行き着く終着点を示している。この箱には実際のK.334の録音の約1か月目のリハーサルが1枚にまとめられ厳しいと評判の練習風景を体験できる。5/17で74歳を迎えたヴェーグの誕生日記念としている。

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