[TELEFUNKEN] N.アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス 他/モーツァルト:ミサ曲15番ハ長調K. 317 「戴冠ミサ」 他

Mozart - Rodgers . Von Magnus . Protschka . Polgár . Arnold Schoenberg Chor . Concentus Musicus Wien . Nikolaus Harnoncourt ‎– Missa In C Major K. 317

通常価格:¥ 6,480 税込

¥ 6,480 税込

商品コード: 1068-022

作品名:モーツァルト:ミサ曲15番ハ長調K. 317 「戴冠ミサ」,ヴェスペレK.339「証聖者の荘厳晩課」
演奏者:N.アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス/ウィーン王宮礼拝堂Cho./A.シェーンベルクCho. J.ロジャーズ(s)E.v.マグヌス(a)J.プロチュカ(t)L.ポルガール(Bs)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:TELEFUNKEN
レコード番号:6 43535
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀水色紫帯,DMM,LC 3706,グルーヴガード,Rights Society:CC,(P)1987,スタンパー/マトリクス:01-1-3/01-2-2(ラウンド小文字スタンパー・TELEFUNKENタイプ),1980年代スタンパーによる1987年頃の製造分,これより古い青レーベル存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在せず,TELEFUNKEN音源のTELEFUNKEN制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,歌詞リブレット付き,DIGITAL,DMM印刷,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(独/英/仏語),ジャケ裏年号:なし,(P)(C)1987,写真:Wenzel-Jelinek. Wien,原画/被写体:Nikolaus Harnoncourt,デザイン:Wenzel-Jelinek,ライナーノーツ:Silke Leopold,製作:TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH,印刷:不明・ドイツ製,オリジナル,original
トピックス:1986年12月ウィーン・ Casino Zögernitzでのデジタル録音,音響技師:Michael Brammann,プロデューサー:Heinrich J. Weritz,録音監督:Helmut A. Mühle,1987年TELDEC Schallplatten GmbHによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,青レーベル存在せず・初入荷のスーパーレア・デジタル!,演奏:★★★★★(意外性で),音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: レクイエムを1981年にデジタル録音し大きな反響を巻き起こしたアーノンクール。常に時代の先端を走り,完全なピリオド楽器にピリオド奏法でバロック作品だけでなくモーツァルト作品まで手掛けついには交響曲まで録音したつわもの。意外にもK.317の録音は1986年になってからであった。K.317の冒頭から聴いてみると大胆なアクセントで冒頭のテーマにリズムを付けて演奏。ソプラノのソロが入るとテンポが速くなりテンポよく進行。しかしオケはなかなか重厚な音でこのミサ曲が持つスケールをいささかも減じない。テンポは目まぐるしく遅くなったり、突然立ち上がったりまるで波に揺られる船にいる感覚だが計算された妥当な範囲で新鮮である。ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスは鋭角的な瞬発力で切り込んでくる。それを無視するかのような合唱。ソロ歌手は己のテンポを保ち安定に振る舞う。そうはさせまいとオケがさらに攻めこむ。実にスリリングで面白い息をのむ展開に飽きることがない。まるで劇場ではやりのSF映画を見ているような感覚に陥る。これを肯定するか否定するかは聴いた方次第。どっちに転んでも正解・不正解はない。

▲トップへ戻る