[His Masters Voice] W.ゲネンヴァイン指揮南西ドイツ室内o. 他/バッハ:復活祭オラトリオ

Bach, Teresa Zylis-Gara • Patricia Johnson, Theo Altmeyer • Dietrich Fischer-Dieskau, South German Madrigal Choir • South-West German Chamber Orchestra, Wolfgang Gönnenwein ‎– Easter Oratorio

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商品コード: 1068-012

作品名:バッハ:復活祭オラトリオB.249
演奏者:W.ゲネンヴァイン指揮南西ドイツ室内o./南ドイツ・マドリガルcho. T.ツィリス・ガラ(s)P.ジョンソン(ca)T.アルトマイヤー(t) 他
プレス国:英国,England
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ASD 624
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤SCニッパー,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:1/1(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ),ドイツ録音を示す2YRAスタンパー使用,1960年スタンパーを用いた1965年製造分,これより古いレーベル存在せず,最古レーベル・最厚プレス,最古マトリクスと思われる,ELECTROLA音源のHMV製作プレス,英国オリジナル,original in UK
ジャケット:三方折返表コート,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(英語),当社最古ジャケ裏:不明,(P)(C)1965,写真:Scala .Florence,原画/被写体:マリエンルーベンスの絵画「The Coronation of Mary」ミュンヘン,デザイン:不明,ライナーノーツ:Charles Enderby,製作:The Gramophone Co. Ltd.,印刷:Garrod & Lofthouse,英国オリジナル,original in UK
トピックス:1965年ドイツ・シュトゥットガルトでのモノラル/ステレオ録音,詳細不明,1965年ドイツではELECTROLA:E/SME 91 386により初リリース,同年HMV:ALP 2076/ASD 624,vsm:FALP 818/ASDFAP 818で初リリース,独初出は表面隆起の危険因子を含む,独2版1C 053-00255が主に流通,英国盤はモノラル/ステレオとも初入荷!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1933年ドイツ・バーデン州シュヴェービッシュ・ハルに生まれたヴォルフガング・ゲネンヴァインは、1959年、シュツットガルトに本拠を持つ南ドイツ・マドリガル合唱団を創設。すぐ南のミュンヘンを本拠地として活躍したARCHIVのカール・リヒターと競い合うかのように独自のスタイルを築き上げ、独ELECTROLAに多くの録音を行った。「ヨハネ受難曲」以外にも、この復活祭オラトリオが有名。当盤はドイツ録音の英国初出。HMVプレスの音楽性の高さなら、きっと御満足いただけるはず。独オリジナル盤は表面隆起の心配がある。「復活祭オラトリオ」は1725年4月1日復活の主日にライプツィヒで初演した。当日用として作曲されていた。このオラトリオはBWV249a「去れ、消え、無くなれ、あなた方の心の不安よ」のパロディとされている。このBWV249aからバッハは更にパロディとしたカンタータを作曲しており「守護の天使の祝日:まき散らせ、ゆり動かせ、星々を」BWV249bとして別の用途に使われている。バッハは恐ろしいペースで異なる用途のカンタータの作曲に迫られており、自身の作品を使い回し、再利用、あるいは再運用した。それでもなんの遜色も感じさせない作品に仕上がっている。パロディ・ミサと呼ばれる手法で巧みな微調整を行い別の作品に仕上げた能力こそバッハの偉大さの証明である。

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