[TELEFUNKEN] S.ヴェステヴァリ指揮ストックホルム放送so./シベリウス:組曲1番「テンペスト」Op. 109-2(9曲中の5曲)

Sibelius ‎– Stormen = The Tempest Suite, Op. 109 / Kung Kristian II (Svit För Orkester), Op.27 = King Christian II Suite

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商品コード: 1069-028b

作品名:シベリウス:組曲1番「テンペスト」Op. 109-2(9曲中の5曲)~Humoresque,Caliban's Song,Scene,Intrada - Berceuse,The Storm,組曲2番「テンペスト」Op. 109-3(9曲中の6曲)~ Chorus of the Winds,Intermezzo,Dance of the Nymphs, Prospero,Miranda,The Naiads,組曲「クリスチャン二世」Op.27(全7曲の5曲)~Nocturne,Elegie,Musette
演奏者:S.ヴェステヴァリ指揮ストックホルム放送so.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:TELEFUNKEN
レコード番号:LT 33144
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B 外周に軽度の痛み
レーベルタイプ:黒/金V字内溝,Swedish Society Discofil,グルーヴガード厚,Rights Society:NCB,(P)なし,スタンパー/マトリクス:60473/6047(ラウンド小文字スタンパー・TELEFUNKENタイプ),1950年代スタンパーによる1960年代中期製造分,これより古い紫/金V字内溝レーベル存在する,フラット盤存在するか不明,ステレオ存在せず,更に古いマトリクス存在せず,Swedish Society音源のTELEFUNKEN製作プレス,第2版,2nd issue
ジャケット:ツヤペラ,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(英語),ジャケ裏年号:なし,当番号最古の年号:不明,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:Marcus Larsonの絵画「Skeppsbrott vid Bahuslans Kust」ストックホルム,デザイン:不明,ライナーノーツ:Alt Thoor,製作: TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH ,印刷:不明・ドイツ製,オリジナル,original
トピックス:テンペスト:1956年1月29-30日・クリスチャン二世:1955年5月2日スウェーデン・ストックホルム・ロイヤルアカデミーでのモノラル録音,詳細不明,技術:Karl Schick,1960年代中期Teldec-Press GmbHによりTELEFUNKENから初リリース,現地プレスが存在するか不明,初入荷の希少盤,音質は非常に良い,曲の続き--Serenade,Ballade
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 曲とも1955/1956年のスウェーデン・ストックホルムでモノラル録音されたシベリウスの珍しい管弦楽作品。Stormen(ストールメン)と現地語で書いてテンペストと訳す。邦題は嵐。そうシュイクスピアのロマンス劇にシベリウスが曲を書いた付随音楽である。後にその中から序曲と2つの組曲が演奏会用に本人の手で編曲された。第1組曲9曲~5曲、第2組曲の9曲~6曲の全18曲が混ぜて順不同で11曲が抜粋で演奏される。当社の20万件以上に入荷記録でもこの曲の録音は2曲程度抜粋された録音が2点見つかっただけで全曲はおろか11曲(全18曲)もの曲が入ったLPはこれが初めて。B面は同じシベリウスの付随音楽「クリスチャン二世」と本人が7曲に編曲した組曲~5曲が演奏される。この曲も同様の状態でさすがに北欧の録音。本腰を入れたシベリウスの組曲作品集となっている。プレスはTELEFUNKENだがSWEDISH SOCIETYのロゴが付いたスウェーデン音源のプレス。演奏はもちろんスウェーデン人指揮者とオケ。初めて聴く音楽だが本場モノに信頼感を置く日本人にとっては最も信頼を寄せられる演奏であることは確か。録音は非常に良くオーディオファイル並みに楽しめる管弦楽録音。





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