[TELARC] R.ゼルキン(pf) 小澤征爾指揮ボストンso./ベートーヴェン:Pf協奏曲4番

Beethoven : Rudolf Serkin, Seiji Ozawa, Boston Symphony Orchestra ‎– Piano Concerto No. 4 In G Major, Op. 80

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商品コード: 1069-037

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲4番Op.58
演奏者:R.ゼルキン(pf)小澤征爾指揮ボストンso.
プレス国:米国,U.S.A.
レーベル:TELARC
レコード番号:10064
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:赤/黒2本線, 外周1.5cmの盛上り, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:A18/B20(手書き文字スタンパー・TELARCタイプ), 1980年代スタンパーによる1981年頃製造分, 青レーベル存在せず, モノラル存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, TELARC音源のTELARC製作ドイツプレス, オリジナル, original
ジャケット:見開両面コート, DG 10064, 背文字:あり(白色), 裏文字:あり(英語), ジャケ裏年号:なし, 当番号最古の年号:不明, (P)(C)1981, 写真:不明, 原画/被写体:Rudolf Serkin, /小澤征爾, デザイン:Ray Kirschensteiner, ライナーノーツ:Harris Goldsmith , 製作:Telarc International Corporation , 印刷:Adam Curtze KG.Hamburg・ドイツ製・ドイツ製, オリジナル, original
トピックス:1981年10月4日ボストン、シンフォニー・ホールでのデジタル録音, 音響技師:Jack Renner, プロデューサー:Robert Woods, アシスタント:Elaine Martone/Ronald Whitaker, 美術監督:Ray Kirschensteiner, 1891-1991・Boston Symphony Orchestra100周年記念録音, 高級機材を使った高音質デジタル録音, 1981年当装丁にて初リリース, プレスはドイツ, 日本盤は日本Telarc :20PC-2004, 希少!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与), 特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1981-1984年までにゼルキンと小澤は集中的にべ―トーヴェンのPf協奏曲全5曲を録音した。特に1981年は1月に5番「皇帝」(交響曲運命と同日)、10月に4番と2曲録音した。蛇足ながら1982年10月に3番、1983年10月に1番、1984年7月に最後の2番を録音し全集を完成させた。ゼルキンは3度めの全集録音。小澤は初となった。皇帝の1981年ゼルキンは78歳、小澤は46歳。親子程年齢差のある二人が何故コンビを組んで全5曲もの大仕事を行ったか謎である。ゼルキンはDGGに籍が在るはずで米国のTELARCのような新興レーベルへの録音自体が解せない。巨匠ゼルキンが自ら小澤を指名したという噂もあった。テラークの録音は、ワンポイントマイクを基本としており、デジタル専門のレーベルとしては同時期の大手レーベルより格段に音質は良い。若い小澤がマイペースで年配ゼルキンが合わせてくれたという見方が一般だろう。ボストンso.はDGGやPHILIPSの録音の時より良く鳴っている。驚かされるのはゼルキンの落ち着いた表情である。あまりに上手いソロにガンガンなるオケが視界から消えてソロリサイタルのごとく感じてしまう。小澤の健闘もなかなかだがゼルキンとの格の違いが目立つのは致し方ないのだろう。それでゼルキンは気分よく全曲録音につきあったのでは? デジタル期の意外な共演としては面白いだけでなく聴きごたえのある仕上がり。





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