[HELIODOR] バリリQt.メンバー, ウィーンpo.木管グループ/ベートーヴェン:七重奏曲, モーツアルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から「奥様お手をどうぞ」のテーマによる変奏曲WoO.28

Beethoven - Barylli String Ensemble, Vienna Philharmonic Wind Group ‎– Septet in E Flat. OP. 20 WoO.28

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1069-048

作品名:ベートーヴェン:七重奏曲Op.20, モーツアルトの歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から「奥様お手をどうぞ」のテーマによる変奏曲WoO.28
演奏者:バリリQt.メンバー, O.レーム(cb)L.ウラッハ(ocl)G.フライベルク(hr)K.オールベルガー(fg)--Op.20/ウィーンpo.木管グループ--変奏曲
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:HELIODOR
レコード番号:479 021
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 Westminster の文字黒テープ貼り(契約関係か)
評価/ジャケット:A Westminster の文字黒テープ貼り(契約関係か)
レーベルタイプ:アズキ/金天使浅内溝, Westminster Serie, ナイフエッジ, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:A/B(ラウンド小文字スタンパー・DGG旧タイプ), 1959年のスタンパーを使った1959年頃の製造分, ステレオ存在せず, これより古い独プレス存在せず, 最厚・最古プレス, 更に古いマトリクス存在せず, Westminster音源のHELIODOR製作PHILIPSプレス, 独オリジナル, original in Germany
ジャケット:ツヤペラ, 背文字:あり(黒色), ジャケ裏年号:7/59, 当社最古裏年号:7/59(当ジャケ), ジャケ裏文字:あり(独/英/仏語), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:Irma Kaltenbach-Seidatのイラスト, デザイン:不明, ライナーノーツ:不明, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft, 印刷:不明・ドイツ製, 独オリジナル, original in Germany
トピックス:1954年3月ウィーンでのモノラル録音, 七重奏曲:WN 18003(1曲のみ・1955年頃リリース), 変奏曲:WL 5262(+ Wind TrioOp.87+ Rondino In E Flat, Andante)・1954年初リリース, ドイツでは独自のカップリングで1959年DGGフラット盤で初リリース, HELIODORがWestminster と同じカップリングで発売することは殆どない, Op.20はバリリQt.のメンバー3人+4人, 変奏曲はウィーンpo.木管グループ/H.カメッシュ他
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与), 全体に軽度のゴロ音入るが鑑賞に問題ないレベル, プレスの関係によるもので後からの要因ではない, 僅かな背景音あるが問題なく鑑賞できる, 完全主義・過敏な方は避けた方が良い

商品詳細: 2曲は別々に発売された米WESTMINSTERモノラル録音。七重奏曲はWN 18003(1曲のみ)で1955年にリリースされた。バリリQt.のメンバー3人(第2Vn抜ける)とコントラバス、それにクラリネット、ホロルン、ファゴットの7人。変奏曲は全く別のWL 5262で1954年に発売された。このLPには木管関係の別のベートーヴェン作品が入った3曲入りのLPで1954年に発売された。ドイツではWESTMINSTERをDGGグループのHELIODORが窓口になり販売していたが米国盤と同じカップリングで出すことはなく、数年離れた時期に発売され、ある程度距離を置いた関係を保っていた。録音は殆どがウィーンかロンドンなのであえて米国会社の録音であることを強調する必要がなかったこともあるだろう。メリットは米国録音のややキツイ音質がDGGドイツプレスのおかげで大変柔らかな音質で聴ける点である。米盤アレルギーの方には最適なプレス。リアルタイムの発売ではなかったのが幸いして状態の良いものが多い。WLやXMN 番号がオリジナルということで強い音質や悪い盤質を甘んじてこられた方にこそお勧めしたい。演奏の内容がトップランクであることは勿論である。





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