[PHILIPS] K.テ・カナワ(s) 内田光子(pf) J.テイト指揮イギリス室内o. P.ブロンダー(t)/モーツァルト・アリア集

Mozart, Kiri Te Kanawa, Mitsuko Uchida, English Chamber Orchestra ‎– Arias

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商品コード: 1070-050

作品名:モーツァルト・アリア集/コンサート・アリア・劇唱「どうしてあなたを忘れられようか」と「恐れないで、愛する人よ」K.505,コンサート・アリア・レチタティーヴォ「不幸なこの私はどこにいるの?」とアリア「ああ、語っているのは私ではない」K.369,「後宮からの誘拐」~アリア「悲しみが私の運命となりました」,~アリア「どんな拷問が待っていようと」,ポント王ミトリダーテ~「あなたから遠く離れ」,ドン・ジョヴァンニ~「悪者の正体がわかったでしょう」,~「安心して下さい、あの悪者はまもなく」
演奏者:K.テ・カナワ(s)内田光子(pf)J.テイト指揮イギリス室内o. P.ブロンダー(t)
プレス国:オランダ,Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:420 9501
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀アズキ帯土手,LC 0305,DIGITAL CLASSICS,グルーヴガード,Rights Society:記載なし,(P)1988(刻印もあり),スタンパー/マトリクス:1Y2/2Y1(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ),言語共通仕様,1980年のスタンパーによる1988年頃製造分,赤/銀・赤/白レーベル存在せず,最古レーベル,更に古いマトリクス存在しないと思われる,モノラル存在せず,PHILIPS音源のPHILIPS制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面コートペラ,DIGITAL CLASSICS,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,(P)なし(C)1988,裏文字:あり(英/独/仏/伊語),欧州圏流通分,写真:Christian Steiner ,原画/被写体:Kiri Te Kanawa,デザイン:George Cramer,ライナーノーツ:Robin Goldring,製作:Phonogram International B.V., Baarn,印刷:不明・オランダ製,オリジナル,original
トピックス:1987年6月ロンドンでのデジタル録音,音響技師:Erdo Groot,プロデューサー:Erik Smith,録音監督:MikeBremner,技術:Hein Dekker,編集:Albert Kos,美術監督:George Cramer,1988年Phonogram International Inc.によりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース,内田光子はK.505のオブリガートピアノ,
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: カナワのモーツァルト:コンサート・アリア集はDECCAにG.フィッシャー指揮ウィーン室内o.と1980年頃最初の録音があり7曲が収録されていた。5枚組の箱のほかカナワだけの1枚ものSXL 6999も発売された。これは1987年PHILIPSに新たに別の2曲K.505・K.369を録音したLP。この2曲はもちろんDECCAとはダブらない。コンサート・アリアの他にモーツァルトのオペラ「後宮からの誘拐」から2曲、「ポント王ミトリダーテ」~1曲、「ドン・ジョヴァンニ」から2曲で計5曲、合計7曲のモーツァルト・アリア集となっている。K.505のオブリガート・ピアノは内田光子。オケがジェフリー・テイト/イギリス室内oでこれは内田光子のPf協奏曲のセミ全集のコンビである。曲によりイギリス室内oのソリストがソロで、テノール歌手・ペータ・ブロンダーも参加している。カナワ/テイトという歌のコンビが出来上がっている。デジタル録音だが音質は良くカナワ・モーツァルト集として存在感の大きな1枚となっている。カナワはDECCA録音から約8年がたち、情感の表現はより豊かになっている。声にはさらにツヤが増した印象。ファンにはぜひとも聴いていただきたいLP。

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