[DGG] H.v.カラヤン指揮ベルリンpo./ウィーン楽友協会cho. W.リップ(s) H.レッスル・マイダン(a) A.デルモタ(t) 他/モーツァルト:レクイエムK.626

Mozart ‧ Wilma Lipp ‧ Hilde Rössel-Majdan ‧ Anton Dermota ‧ Walter Berry ‧ Wiener Singverein ‧ Berliner Philharmoniker ‧ Dirigent: Herbert von Karajan ‎– Requiem KV 626

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商品コード: 1071-022t

作品名:モーツァルト:レクイエムK.626
演奏者:H.v.カラヤン指揮ベルリンpo./ウィーン楽友協会cho. W.リップ(s)H.レッスル・マイダン(a)A.デルモタ(t)W.ベリー(bs) 他
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 767 SLPM
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップMIG,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:7A/6B(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ),1966/5年頃のスタンパーを使った1966年頃の製造分,これより古いALLEレーベル存在する,フラットプレス存在する,1961年初リリース(ALLEフラット),DGG音源のDGG制作プレス,第2版,2nd issue
ジャケット:フランス・三方開背黄布張紙,リブレット1枚綴込み,背文字:あり(黒色型押),裏文字:なし,(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,写真:Giraudon,原画/被写体:Fra Angelicoの絵画「Le Jugement Dernier」,デザイン:Musizierende Engel,ライナーノーツ:不明,製作:Deutsche Grammophon,印刷:Imo. Schneider et Mary. Levallois,ドイツでは赤ステレオあり,仏オリジナル,original in France
トピックス:1961年10月西ベルリン・イエス・キリスト教会スタジオでのモノラル/ステレオ録音,音響技師:Günter Hermanns,プロデューサー:Otto Gerdes,ドイツでは1961年チューリップALLEフラット盤が赤ステレオツヤジャケ入り(ジャケ裏12/61)で初リリース,これは1966年頃の独MIGプレスがフランスジャケットに入る仕様(独盤とは異なるデザイン),オリジナルではないので安価としたがこのジャケも悪くない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: カラヤンはDGGに移籍してから、COLUMBIA時代より落ちたというのはもっぱらの定説。確かにDGGに移って、録音の量はかなり増え、中にはつまらないものもあるだろう。しかしCOLUMBIA時代には見られなかった良い録音もあり、一概には決められない。このレクイエムは、'61年当時としてはなかなか良いと思う。カラヤン独特のゆっくりしたテンポと重みのある進め方がカラヤンらしい。'50年代に活躍した名歌手ばかり使って重圧感を出している。ドイツではフラット盤・赤ステジャケ存在する。

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