[DGG] M.シュターダー(s) F.フリッチャイ指揮 K.リヒター指揮/宗教アリア集/モーツァルト,A.スカルラッティ

Mozart / Alessandro Scarlatti - Maria Stader ‎– Exsultate, Jubilate · Et Incarnatus Est · Laudate Dominum / Su Le Sponde Del Tebro

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商品コード: 1071-024t

作品名:宗教アリア集/モーツァルト:エクスルターテ・ユビラーテK.165,ミサK.427~第3曲・クレド・2部「聖霊によりて」,ヴェスペレK.339~「ラウダーテ・ドミニム」,A.スカルラッティ:ソロカンタータ「テブロ川のほとりで」
演奏者:M.シュターダー(s)F.フリッチャイ指揮ベルリン放送so./ベルリン放送(旧名RIAS)cho.(モーツァルト)/K.リヒター指揮ミュンヘン・バッハo.(スカルラッティ)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DGG
レコード番号:136 291 SLPEM
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7 A面に紙シールあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップALLE,グルーヴガード厚,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:A/2B(ラウンド小文字スタンパー・DGGタイプ),1962年頃のスタンパーを使った1962年頃の製造分,これより古いレーベル存在せず,フラットプレス存在せず,1962年初リリース(赤ステジャケ),DGG音源のDGG制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:ツヤペラ,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(タイトル),ジャケ裏年号:11/65,当社最古年号:7/62(当ジャケではない),(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:作者不明のイラスト,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:Deutsche Grammophon GmbH ,印刷:不明・ドイツ製,赤ステレオ存在する,第2版,2nd issue
トピックス:1960年6月3-4日西ベルリン・イエス・キリスト教会、K.427:1959年11月29日自由ベルリン放送大ホール、スカルラッティ:1961年5月ミュンヘン・ホッホシュール・ザール,各モノラル/ステレオ録音を集めて作ったシュターダーの企画盤,ただし再版とは異なる,録音詳細不明,モノラル;19 291 LPEM,1962年チューリップALLE(赤ステレオジャケ入り)で初リリース,演奏:★★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 赤ステジャケが初回分だがなかなか無いのが実情。過去の入荷を調べたが、F盤の入荷は無くこの厚手盤で初出と思われる。シュターダーの企画盤であり、この12"の為に録音されたものは一部で、例えばK.165は7"、K.427は全曲盤からという風に抜粋企画である。録音場所も指揮者も異なる。それでもシュターダーが歌うモーツァルトはまとまれば大きな力を持つ、1枚のLPとしての存在感はこの上もなく大きい。モーツァルトだけでなくスカルラッティの曲も入るがシュターダーが歌っているだけで価値だ断然違ってくる。マリア・シュターダー(1911-1999)はブダペストでマリア・モルナールの生まれ。スイス、イタリアで学び、1939年にジュネーヴ国際音楽コンクールに出場して、声楽部門でフリッツ・オレンドルフと1位を分け合った。体が小さかったため、歌劇場での活動を控え、主にリサイタルで名声を築き、ドイツ・リート宗教作品に活動を絞った。1969年に歌手を引退するまでに多くのディスク大賞、各政府、自治体からのメダルは多数あり。日本でもとりわけ人気が高い。一聴で解る澄んだ純粋無垢なる天使の声に魅了された方は多い。情熱的な繊細さで高く舞い上がる声とはシュターダーをおいて他にあるまい。言葉と音楽の絶妙な融合。彼女を称賛する表現はいとまがない。ハスキルはシュターダーの声に畏怖を感じたという。

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