[His Masters Voice] T.セラフィン指揮フィルハーモニアo./イタリア・オペラ序曲集/ヴェルディ:シチリア島の夕べの祈り,ベッリーニ:ノルマ,ロッシーニ 他

Tullio Serafin, Philharmonia Orchestra ‎– Overtures From Italian Opera

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商品コード: 1071-040

作品名:イタリア・オペラ序曲集/ヴェルディ:シチリア島の夕べの祈り,ベッリーニ:ノルマ,ロッシーニ:シンデレラ,ドニゼッティ:シャモニーのリンダ,ヴォルフ・フェラーリ:スザンナの秘密,マスカーニ:友人フリッツ(間奏曲),,ドニゼッティ:ドン・パスクアーレ
演奏者:T.セラフィン指揮フィルハーモニアo.
プレス国:英国,England
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:ALP 1898
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:金大ニッパー段なし,グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,スタンパー/マトリクス:1N/1N(ラウンド小文字スタンパー・英HMVタイプ),英国録音を示す2XEAスタンパー,1950年代スタンパーによる1962年製造分,フラット盤存在せず,段付きレーベルは存在せず,これはRIAAカーヴプレス,ステレオ存在する,更に古いマトリクス存在せず,HMV音源のHMV制作プレス,オリジナル,original
ジャケット:三方折返表コート,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字あり(英語),(P)なし(C)1962,写真:不明,原画/被写体:Beniamino Gigli,デザイン:不明 ,ライナーノーツ:Michael Marcus,製作:E.M.I. Records Limited.,印刷:Garrod & Lofthouse Ltd.,オリジナル,original
トピックス:ヴェルディ:1959年2月19日・ロンドン・キングズウェイ・ホール、ベッリーニ:1959年ロンドン・アビー・ロード第1スタジオ、他:1961年ロンドン・アビー・ロード第1スタジオでのモノラル/ステレオ録音,詳細不明,1962年6月ALP 1898/ASD 466(高額)で初リリース,モノラルは初入荷,ステレオは2度入荷,どちらも希少盤,イタリアの大物指揮者セラフィンは西側ではオペラまたはその関連曲の録音しか残していない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: 英国で録音されたイタリア・オペラの序曲集。指揮者トゥリオ・セラフィン(1878-1968)はイタリア・ヴェネツィア近郊の生まれ。ミラノ音楽院でヴァイオリンを学び、卒業後はヴァイオリン奏者としてミラノ・スカラ座の団員としてスタート。トスカニーニの助手を経て1909年ミラノ・スカラ座の音楽監督に就任。1934年からはローマ王立歌劇場o.の初代音楽監督に就任、同歌劇場の黄金時代を築いた。マリア・カラスやマリオ・デル=モナコを見出した業績でも知られる。トスカニーニ以来の大物だが英国ではイタリアオペラの専門家としてそちら方面の録音が多かった。古典派、ロマン派作品の録音がないのはそのためだが、本人もイタリアオペラを得意としており、死後半世紀近くを経た今もなお尊崇の対象となっている。これは一般のレコードファンにも楽しめる序曲集。本場イタリアの気分が高音質でたっぷり味わえる。オペラに生涯を捧げたイタリアの大物指揮者をオペラファンだけのものにしておくのはもったいない。ステレオASD 466はスーパーレアで高額。

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