[His Masters Voice] W.フルトヴェングラー指揮ウィーンpo./スメタナ,J.シュトラウス2世,J.シュトラウス2世+ヨーゼフ・シュトラウス

Wilhelm Furtwängler, Wiener Philharmoniker ‎– Smetana - Vltava (The Moldau) / Liszt - Les Préludes

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商品コード: 1071-049

作品名:スメタナ:交響詩「我が祖国」~モルダウ,リスト:交響詩「前奏曲」,J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲,J.シュトラウス2世+ヨーゼフ・シュトラウス:ピッツィカート・ポルカ,シューベルト:付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」Op.26 D.797~2番・舞踏音楽,3番・間奏
演奏者:W.フルトヴェングラー指揮ウィーンpo.
プレス国:英国,England
レーベル:His Masters Voice
レコード番号:XLP 30106
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀段付,Concert Classics,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:1/2(ラウンド小文字スタンパー・HMVタイプ),ウィーン録音を示す2XVHスタンパー,1960年代スタンパーによる1967年製造分,フラット盤存在せず,金大ニッパー/赤SCレーベル存在せず,ALP番号存在せず,RIAAカーヴプレス,ステレオ存在せず,更に古いマトリクス存在せず,HMV音源のHMV制作EMIプレス,全ての曲に初出番号が存在する,当番号のオリジナル,origina
ジャケット:三方折返表コート,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(英語),当社最古ジャケ裏:なし,(P)なし(C)1957/1964,写真:不明,原画/被写体:Wilhelm Furtwängler,,デザイン:不明,ライナーノーツ:Burnett James,製作:E.M.I. Records Limited.,印刷:Garrod & Lofthouse Ltd.,個々の曲にそれぞれの初出盤が存在する,当番号ではオリジナル,original of this number
トピックス:作品名の曲順にモルダウ:1950/1/24(BLP 1009),リスト:1954/3/3-4(ALP 1220),皇帝円舞曲:1950/1/24(ALP 1526),ポルカ:1950/2/3(7R 134),ロザムンデ2曲・1950/2/2(7R 121),初出ではないが12"ではこれが最初の番号,1967年初リリース,当社初入荷の希少盤,音質は非常に良い,英国のみ発売,独・仏に同じ内容の12"は存在せず,ALP番号存在せず,これが12"としての初出番号
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインがあるケースもある

商品詳細: 高額で知られる「ポピュラー・コンサート」ALP 1526/FALP 617と近い内容の1960年代プレス。但しダブる曲は「皇帝円舞曲」1曲。他5曲を順に追うと、ピッチィカート・ポルカは7"・7R 134、ロザムンデ2曲も7"・7R 121が初出、スメタナは10"・BLP 1009、リストの前奏曲は12"・ALP 1220。最後に改めて「皇帝円舞曲」は12"・ALP 1526/FALP 617が初出となる。このLPがオリジナルの曲は1曲もないが全6曲中12"が初出の曲は2曲のみ、残り4曲中1曲は10"が初出、3曲は7"が初出という結果である。しかも12"のうちALP 1526は相当な高額で知られ簡単には入手できない。以上の状況を考えればこのLPは初出ではなくとも実用上重要な存在と言える。1967年頃のプレスで疑似ステレオではないモノラル。十分過ぎる音質の良さである。フルトヴェングラーファンでなくともタップリとウィーンpo.の1950年1月~1954年3月までの演奏が楽しめるのである。重厚な低音がズシリと響き上品な弦楽は誰が振っても出てくるのである。フルトヴェングラーが好きか嫌いかという以前にこの当時のウィーンpo.の音が嫌な方はいないだろう。よくできたLP!意外に希少で当社初入荷!

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