[La Voix De Son Maître] A.クリュイタンス指揮ベルリンpo./ベートーヴェン:交響曲7番,エグモント序曲

Beethoven / Berlin Philharmonic / André Cluytens ‎– Symphony No 7 & Egmont Overture

通常価格:¥ 21,600 税込

¥ 21,600 税込

数量

商品コード: 1071-052

作品名:ベートーヴェン:交響曲7番Op.92,エグモント序曲Op.84
演奏者:A.クリュイタンス指揮ベルリンpo.
プレス国:フランス,France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:FALP 388
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀大ニッパー内溝,フラット,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:21B/21(ストレート小文字スタンパー・パテタイプ),ドイツ録音を示す2XRAスタンパー,M6スタンパーと併存のパテプレス,1950年代スタンパーによる1957年製造分,初出のフラット盤,これより古いレーベル存在せず,RIAAカーヴではない,ステレオ存在する,更に古いマトリクス存在せず,ELECTROLA音源のVSM制作プレス,仏盤に表面隆起の心配はない,仏オリジナル,original in France
ジャケット:棒付ボード,コピーリブレット付,背文字:あり(黒色型押),ジャケ裏年号:なし,裏文字:なし,当社最古ジャケ裏:なし,(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:カッサンドル工房のデザイン,デザイン:アトリエ・カッサンドル,ライナーノーツ:Jean Cotte,製作:Pathé Marconi EMI,印刷:Mrcure-ed Paris,仏オリジナル,original in France
トピックス:1957年2月・西ベルリン・グリューネヴァルト教会スタジオでのモノラル/ステレオ録音,詳細不明,ドイツでは1957年頃WCLP 540で初リリース,ステレオも発売されたと思われるが入荷なく番号不明,フランスでは同じ頃でFALP 388/ASDF 173で初リリース,1960年頃FALP/ASDF 666で出し直し,英国では1958年5月にALP 1576で初リリース(ASD未発売),1970年代にCFP 40018で再版,1957-60年全集録音の1枚,伊SQIM 6348,初回分希少!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが、全体にサーフェースノイズ多め・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 1957-60年ベルリンpo.と最初のベートーヴェン交響曲全集の録音を行った指揮者がベルギー人指揮者アンデレ・クリュイタンスだったことはよく知られている。カラヤンではなく、なぜクリュイタンスであったかについて様々な憶測が飛び交ったが今もって本当のことはわかっていない。そしてこれらの録音が今もって交響曲全集録音のトップランクとして多くのファンを惹き付けてやまない事実も確かである。7番はスタートの初年、1957年録音。近年は世界的な人気で入荷が絶望的な曲になっている。ステレオも存在するが時代的に考えてモノラルをお勧めしたい。ベルリンpo.が本当かと思うような華やいだ空気感を醸し出す。そして、考え抜かれ、もう改良しようのない所まで突き詰めたフォルムは、1つの完成であり、巨匠の絵画のように存在そのものが光彩を放つ!完全なるもの!尚1960年代に入って他の8曲と統一的なジャケットに変更され、番号もFALP/ASDF 666に変わる。これはRIAAカーヴではないが初回番号フラット盤。ジャケ裏に文字がないので簡単に判別がつく。

▲トップへ戻る