[ELECTROLA] A.クリュイタンス指揮ベルリンpo./ベートーヴェン:交響曲4番,コリオラン序曲

Beethoven / André Cluytens, The Berlin Philharmonic Orchestra ‎– Symphony No. 4 In B Flat

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商品コード: 1071-051

作品名:ベートーヴェン:交響曲4番Op.60,コリオラン序曲Op.62
演奏者:A.クリュイタンス指揮ベルリンpo.
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:E 80489
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤白ニッパー内溝,四角ロゴ,フラット,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:1/1(ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ),ドイツ録音を示す2XRAスタンパー,1950年代スタンパーによる1959年製造分,初出のフラット盤,金大ニッパー存在せず,RIAAカーヴではない,ステレオ存在する,更に古いマトリクス存在せず,ELECTROLA音源のELECTROLA制作プレス,フラット盤だが表面隆起の可能性は0%ではない,オリジナル,original
ジャケット:ツヤペラ,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(独語),当社最古ジャケ裏:なし,(P)(C)なし,写真:Siegfried Lauterwasser,原画/被写体:André Cluytensのシャドウフェイス(バイロイト音楽祭での)とタイポ,デザイン:Vostell,ライナーノーツ:不明,製作:Electrola Gesellschaft m.b.H.,印刷:不明・ドイツ製,オリジナル,original
トピックス:1959年4月・西ベルリン・グリューネヴァルト教会スタジオでのモノラル/ステレオ録音,詳細不明,ドイツでは1959年当装丁にて初リリース,ステレオも発売されたが入荷なく番号不明,フランスでは同じ頃FALP 623/ASDF 140で初リリース,英国では1968年にSXLP 30098で初リリース(ALP/ASDなし),1970年代にCFP 40001で再版,ドイツプレスは初入荷!1957-60年全集録音の1枚,フラットなので表面隆起の可能性は低いが100%ではない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが、全体にサーフェースノイズ多め・無音ヘアラインもあるケースがある,ドイツLP最初期に付き材料ノイズは多め

商品詳細: 1957-60年ベルリンpo.と最初のベートーヴェン交響曲全集の録音を行った指揮者がベルギー人指揮者アンデレ・クリュイタンスだったことはよく知られている。カラヤンではなく、なぜクリュイタンスであったかについて様々な憶測が飛び交ったが今もって本当のことはわかっていない。そしてこれらの録音が今もって交響曲全集録音のトップランクとして多くのファンを惹き付けてやまない事実も確かである。2番は1959年録音。通常はFALP 622のパテプレスが最もポピュラーだが近年は世界的な人気で入荷が絶望的な曲になっている。ステレオも存在するが時代的に考えてモノラルをお勧めしたい。ベルリンpo.が本当かと思うような華やいだ空気感を醸し出す。そして、考え抜かれ、もう改良しようのない所まで突き詰めたフォルムは、1つの完成であり、巨匠の絵画のように存在そのものが光彩を放つ!完全なるもの!尚ドイツ盤のステレオは1960年代に入って発売され100%危険なプレス。独フラット盤は100%安全とは言い切れないが1960年代グルーヴガードプレスよりかなり安全。

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