[L'OISEAU LYRE] L.ハルゼイ指揮ザ・ルイス・.ハルゼイ・シンガース D.ルーマスデン(org)/バッハ:モテット集/3番「イエス、我が喜びよ」,1番「歌え、主の御前に新しき歌を」 他

Bach - The Louis Halsey Singers, Louis Halsey • David Lumsden ‎– Motets

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商品コード: 1072-003

作品名:バッハ:モテット集/3番「イエス、我が喜びよ」,1番B.225「歌え、主の御前に新しき歌を」,2番B.226「御霊はわれらが弱きを助け給う」,4番B.228「おそるるなかれ、われ汝とあり」,6番B.230「もろもろの国よ、主をほめ讃えよ」,モテットB.231「賞賛と賛美と栄光」,オルガン幻想曲BWV713,マニフィカートB.243a(初稿)~2曲,オルガン変奏曲B.701
演奏者:L.ハルゼイ指揮ザ・ルイス・.ハルゼイ・シンガース D.ルーマスデン(org)
プレス国:英国,England
レーベル:L'OISEAU LYRE
レコード番号:SOL 340-1
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,箱入り2枚組,2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:濃緑/銀小レーベル,グルーヴガード厚,(P)1972,Rights Society:記載なし,スタンパー/マトリクス:1A/1A/1A/3A(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ),1970年代のスタンパーによる1975年頃の製造分,1975年初リリース,これより古い溝付大レーベル存在せず,最厚・最古プレス,英L'OISEAU LYRE音源の英L'OISEAU LYRE製作DECCAプレス,ED4と同等,オリジナル,original
ジャケット:全面厚紙コート箱,リブレット付き,背文字:あり(白色),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(英語),(P)1972(C)1975,写真:不明,原画/被写体:ルーベンスの絵画「The Grucifixion」ロンドン,デザイン:不明,ライナーノーツ:Paul Gerhardt,製作:L'Oiseau-Lyre/DECCA,印刷:Seon Printing Ltd.,オリジナル,original
トピックス:1972年又はそれ以前のロンドンでのステレオ録音,詳細不明,1975年当小レーベルで初リリース,単売存在しないと思われる,B.229は含まれない,但しB.227に関連した器楽・合唱曲5曲が第2面に入る,全集ではないがB.227の関係曲を収録した新たな試み,初入荷の大珍品!,ドイツ語歌唱,演奏:★★★★,音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 初めて入荷した英国録音のバッハ・モテット選集。指揮者・合唱は英国の音楽家たちである。少なくとも1960年代前期まではマタイ受難曲を英語で歌うということがみられた。どこの国でもそれまでの時代は同様。英国で初めてきちんとドイツ語での録音がされたのはDECCAがミュンヒンガーの録音をドイツで行ったときであり、1960年代中期でも英国では原語での演奏は一般的でなかった。逆にドイツではヘンデルをドイツ語で歌っていた。映画に至っては今でも上映する現地語に吹き替えられている。しかしさすがに1970年代に入るとバッハ作品はドイツ語で歌われるようになる。より教会的なモテットが1970年代初期に英国で録音されたとは驚きである。全く違和感のない合唱であり国際的な波は平準化を広げた。反対に演奏の個性を失っていくことになる。この録音はまだ時期的にもバッハの宗教性が随分と色濃く感じられる。英国ではバッハの器楽作品は古くから研究され独自の発展を遂げた。声楽曲もやっと追い付いてきた感を持った。指揮者L.ハルゼイは1929年英国生まれ。ケンブリッジで学び、キングス・カレッジ合唱団を経て自身の合唱団を創設した。英国では権威ある研究者である。

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