[ERATO] D.J.ベイカー(ms) R.レッパード指揮スコットランド室内o./モーツァルト:コンサート・アリア集

Mozart - Janet Baker, The Scottish Chamber Orchestra, Raymond Leppard ‎– Exsultate, Jubilate

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商品コード: 1072-019t

作品名:モーツァルト:コンサート・アリア集/演奏会用アリア「私は行ってしまうわ、でもどこへ」K.583,歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621~アリア・「行きます、でも愛するお人よ」,演奏会用アリア「行きます、でも愛するお人よ」K.582,演奏会用レチタティーヴォ「どうしてあなたを忘れられましょう」とロンド「心配しないで、愛する人よ」K.505,演奏会用ロンド「あなたに焦がれる私のところに」K.577,演奏会用アリア「喜びの高鳴りを」K.579,モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」K.165
演奏者:D.J.ベイカー(ms)R.レッパード指揮スコットランド室内o.
プレス国:フランス,France
レーベル:ERATO
レコード番号:NUM 75176
M/S:デジタル・ステレオ,digital・stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:緑/白,グルーヴガード厚,Rights Society:記載なし,(P)なし,スタンパー/マトリクス:A/B(手書き文字スタンパー・MPOタイプ),1980年頃のスタンパーを用いた1985年頃の製造分,プレス専門の会社MPOのプレス,青/白Σ・黒/銀Σレーベル存在せず,これより古いレーベル存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,ERATO音源のERATO製作プレス,オリジナル,original
ジャケット:両面ツヤ,歌詞リブレット付,背文字:あり(黒色),裏文字:あり(仏/英/独語),(P)(C)1985,ジャケ裏年号:なし,最古の年号:不明,写真:Zoe Dominic,原画/被写体:Janet Baker,デザイン:Daniel et Cie,ライナーノーツ:Gilles Macassar,製作:Erato Disques S.A.,印刷:Imp..Offset France. Paris,オリジナル,original
トピックス:1984年7月エジンバラ・クィーンズホールでのデジタル録音,音響技師:Yolanta Skura,プロデューサー:Michel Garcin,編集:Francoise Garcin,スコットランド芸術協議会(Scottish Arts Council)からの協賛金で行われた録音,ベイカー初のコンサートアリア集,演奏:★★★★,音質:★★★★,入荷2度目のレア・デジタル!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 英国の著名なメゾ・ソプラノ歌手ジャネット・ベイカー(1933-)。ハートフィールド生まれ。1956年、キャスリーン・フェリアー賞を受賞。1966年、グラインドボーン音楽祭で「ディドとエネアス」のディドを歌い、絶賛を博す。バロックを初め、モーツァルト、ワーグナー、R.シュトラウス、ブリテンなどのオペラで活躍する一方、バッハのロ短調ミサのような宗教曲や、スカルラッティからマーラーにいたる歌曲などのコンサート歌手としても卓越した才能を発揮した。温かみのある美声と正確な歌唱は高く評価されており、真摯な学研的姿勢はそのレパートリーの広さにも表れている。これは彼女の初のモーツァルト・コンサート・アリア集。1984年になってのデジタル録音だが、歌もの好きのモーツァルティアンにとっては珍品だろう。メゾ・ソプラノ歌手がソプラノのためのコンサートアリアを録音というのもあまりない。コンサートアリアに分類されるアリアなどが5曲、オペラ・アリア1曲、モテット1曲の計7曲。ベイカーの声は当然通常のメゾなので今まで普通に聴いたコンサートアリアよりかなり低い声に感じられる。しかし聴き進むうちに高さに慣れると今度はベイカーの正確な音程や豊かな表情に関心が移ることになる。音域を超えた試みは成功したといえる。それが彼女のうまさ故の結果で二流歌手がやると悲惨な結果にることは言うまでもない。





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