[DECCA] J.クリップス指揮ウィーン宮廷o. cho. 他/モーツァルト:レクイエムK.626

Josef Krips, Hofmusikkapelle Wien ‎– Mozart- Requiem In D Minor

通常価格:¥ 5,400 税込

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商品コード: 1072-012

作品名:モーツァルト:レクイエムK.626
演奏者:J.クリップス指揮ウィーン宮廷o., cho. W.ペック(少年S)H.ブライトショップ(少年a)W.ルートヴィヒ(t)H.プログロフ(bs)
プレス国:ドイツ,Germany
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2013
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:B ラミネート一部剥がれと背に軽度の痛みあり
レーベルタイプ:橙/金太内溝大ロゴツヤ,軽度の土手,Rights Society:CC,(P)なし,スタンパー/マトリクス:2XR/1XR(ラウンド小文字スタンパー・TELEFUNKEN初期タイプ),1950年代スタンパーによる1957年頃製造分,ステレオ存在せず,独にこれより古い12"レーベル存在せず(10"存在する),12"の最古レーベル・最厚プレス,更に古いマトリクス存在しないと思われる,英DECCA音源の独DECCA製作TELEFUNKENプレス,ドイツも10"が存在する,独第2版,2nd issue
ジャケット:両面コートペラ,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(独語),当番号最古の年号:不明,(P)(C)なし,写真:Rolf Kunz,原画/被写体:ウィーン・カールス教会(バロック建築の傑作),デザイン:不明,ライナーノーツ:H.K.,製作:TELDEC »Telefunken-Decca« Schallplatten GmbH,印刷:不明・ドイツ製,ドイツも10"が存在する,独第2版,2nd issue
トピックス:1950年6月ウィーン・ムジーク・フェラインザールでのモノラル録音,詳細不明,英国では1950年LX 3030-1(10"×2)で初リリース,年代は不明だがドイツでも同一番号で10"×2発売,これは1950年代中~後期の12"化プレス,英国でも1959年ACL 39で12"化された,LP時代になって最初に発売されたモツレク!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: LPで最初のモーツァルト・レクイエム。1950年6月の録音、同年冬10"×2枚で発売された。この12"は1950年代後期のドイツ12"。LXT 2013という番号は英国には存在せず、ドイツ独自の番号となる。おそらくRIAAカーヴに補正されていると思われる。状態の良い10"×2枚がなかなかない事等、総合的にこちらを推薦。ソプラノとアルトに少年を使った本格的で様式も踏まえた演奏。クリップス自身ウィーン出身で、オケはウィーン宮廷o.と宮廷合唱団と表記、実際はウィーンpo.のメンバーによるミサ演奏用オケ。最初がこれ程完璧だと後に続く指揮者は大変だった。完全初出主義ではない方には12"をお勧めする。なお英国では1959年頃ACL 39というエース・オヴ・クラヴレーベルで12"された。このプレスのほうが12"としては早いプレスと思われる。

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