[DECCA] E.アンセルメ指揮スイス・ロマンドo. 他/ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」(全曲)

Debussy - Erna Spoorenberg, Camille Maurane, George London, Guus Hoekman / Ansermet, L'Orchestre De La Suisse Romande ‎– Pelleas Et Melisande

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込

数量

商品コード: 1073-043b

作品名:ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」(全曲)
演奏者:E.アンセルメ指揮スイス・ロマンドo./ジュネーヴ大劇場cho. E.スポーレンベルク(s)C.モラーヌ(br)G.フークマン(bs) 他
プレス国:英国,England
レーベル:DECCA
レコード番号:SET 277-9
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×3,箱入り3枚組,3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紫/銀大デッカ中溝,ED2相当×2(第2面のみED1相当),グルーヴガード厚,Rights Society:BIEM,(P)1964,スタンパー/マトリクス:5G/1G/1G/1G/1G/1G(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ),1960年代スタンパーによる1964/1966年頃の製造分,ED1相当レーベル存在する(3枚ともは未入荷),SXL番号(黒レーベル)存在せず,更に古いマトリクス存在するか不明,モノラル存在する,第2版,2nd issue
ジャケット:外周黒クロス紙表コート箱,31ページのリブレット付,背文字:あり(金色型押),箱裏文字:なし,ジャケット裏年号:なし,(P)なし(C)1964,写真:不明,原画/被写体:作者不明の絵画,デザイン:不明,ライナーノーツ:G.M.Holland,製作:The Decca Record Company Limited,印刷:不明 ,オリジナル,original
トピックス:1964年8月スイス・ジュネーヴ・Grand Théâtre de la Villeでのモノラル/ステレオ録音,モノラル:MET 277-9,詳詳細不明,ノーマル・カップリング,1964年ED1相当レーベルで初リリース(未入荷),当社で最古は1面のみED1相当交じり(今回と同じ),詩人モーリス・メーテルリンクの同名の戯曲『ペレアスとメリザンド』が、ほぼそのままの形で用いられた唯一の歌劇作品,ドビュッシー唯一のオペラ作品,初のステレオ全曲録音,これは1966年頃製造分
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: 「ペレアスとメリザンド」はベルギーの劇作家モーリス・メーテルリンクが書いた戯曲をドビュッシーがオペラとして曲をつけた作品。1902年に作曲され、原作をほぼそのまま台本としたオペラである。フォーレも同盟の付随音楽とそれに伴うオーケストラ組曲を作曲した。オペラ化したのはドビュッシーだけである。またドビュッシーの唯一のオペラとして知られる。これは印象主義の手法をオペラに用いた傑作といわれる。中世の架空の王国の悲劇。ペレアスが(t)または(br)、メリザンドが(s)で、2人の物語という形で進行する。当盤ではC.モラーヌ(br)とE.スポーレンベルク(s)で、二人の掛け合いが実にフランス的。アンセルメは'50年代にも全曲録音を行っている。どちらも甲乙付けがたい名演であり、この盤を聴いた後には是非そちらも聴いていただきたい。モノラル期には1941年のロジェ・デゾルミエールや1956年のアンドレ・クリュイタンス/フランス国立放送o.など名盤といわれる録音が存在するがステレオではこれが最高レベルと考えて間違いない。配役も凄いメンバー。





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る