[ASTREE] C.エルフェ(pf) J.ナンディツク(s) 他/J.バラケ:「セカンス」,「歌に次ぐ歌」

Jean Barraqué ‎– Séquence / Chant Aprés Chant

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商品コード: 1076-025p

作品名:J.バラケ:「セカンス」,「歌に次ぐ歌」
演奏者:C.エルフェ(pf)J.ナンディツク(s)プリスマEns.のメンバー,コペンハーゲン・パーッカッション・グループ
プレス国:フランス,France
レーベル:ASTREE
レコード番号:AS 75
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄茶/黒,グルーヴガード厚,Rights Society:SACEM,(P)1981,スタンパー/マトリクス:21C/21(手書き文字スタンパー・MPOタイプ),他M6スタンパーなし,パテプレスではない,1980年代のスタンパーを使った1983年頃製造分,モノラル存在せず,VALOIS:MB 951が最初の発売と思われる,最古レーベルではない,更に古いマトリクス存在するか不明,VALOIS音源のASTREE製作MPOプレス,再版,re issue
ジャケット:両面コートペラ,背文字:あり(白色),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,写真:不明,原画/被写体:Jean Barraqué,デザイン:Jean Barraqué,ライナーノーツ:André Hodeir,製作:ASTREE,印刷:Imprimerie De Saint-Michel, Ambazac,VALOIS:MB 951が存在する,再版,re issue
トピックス:1969年12月20-23日デンマーク・コペンハーゲンでのステレオ録音,VALOIS音源,音響技師:Peter Willemoës,プロデューサー:Aldo Bruzzichelli/Michel Bernstein,1970年Aldo Bruzzichelli Editoreによりコピーライト登録・同年VALOIS:MB 951にて初リリース,これはVALOIS--ASTREE提携により制作されたASTREE側のプレス(1983年リリース)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインもあるケースがある

商品詳細: ジャン・バラケ(1928-73)はフランスの現代作曲家。極めて高度なセリー技法を扱う作曲家であり、レヴェルの維持のために残された作品数は僅か7作品だけであった。これは1955年ソプラノ入りの室内楽「セカンス・Séquence」と1966年の「歌に次ぐ歌・Chant après chant」というピアノと6人の打楽器奏者のための歌曲。この2作品、後者は世界初録音と思われる。ASTREEではすでにバラケのピアノ作品をC.エルフェが録音していた。現代曲好きには興味深い曲だろう。声が入ることにより、より聴きやすい作品となり、パーカッションと女声の絡みが新鮮。尚「セカンス」は1960年代にY.ロリオ(pf)E.SEMSER(s)R.アルベール指揮Esn.が初録音していた。どちらもソプラノによる歌が入る作品でいかにも現代作品を思わせる器楽に女声が入ることで親しみやすく、面白さが増す効果がある。「セカンス」は初期作品。「歌に次ぐ歌」は後期作品と見ることができる。バラケは極めて自作品の選定には厳しく、「火の回廊」、「プロティアへの賛歌I,II」、「ディスクール」、「横たわる男」は完成させることが出来なかった。また、『30作ほどあった』とされ生前失われた事になった「夜想曲嬰ハ短調」、「交響曲」、「無伴奏バイオリンソナタ」、三つのピアノソナタなどは、実は遺族が管理しており存在が確認されている。





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