[FONTANA] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo. H.バルワザ(fl)/バッハ:管弦楽組曲(全4曲)

Bach, Eduard Van Beinum, Concertgebouw-Orchester, Amsterdam ‎– Orchestersuiten No.1-4 BWV.1066-1069

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商品コード: 1078-002t

作品名:バッハ:管弦楽組曲(全4曲)/B.1066-1069
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo. H.バルワザ(fl)
プレス国:フランス,France
レーベル:FONTANA
レコード番号:700 064-5 WGY
M/S:モノラル,monaural(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ,30cm×2,バラ2枚セット,2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:灰/黒4本線土手×2,Le Corcle Muical,グルーヴガード厚,Rights Society:DP,(P)なし,スタンパー/マトリクス:1Y/2Y/1Y/2Y(ラウンド小文字スタンパー・仏PHILIPS通常タイプ),1970年代スタンパーによる1970年代初期製造分,ステレオ存在せず,これより古いミニグルーヴレーベル存在する,A 00350-1Lが初出番号,更に古いマトリクス存在するが当番号ではこれが最初のマトリクス,PHILIPS音源のPHILIPS制作仏プレス,再版,re issue
ジャケット:両面コート×2,Le Corcle Muical,背文字:あり(黒色),ジャケ裏年号:なし,当社最古裏年号:不明,ジャケ裏文字:あり(仏語),(P)(C)なし,写真:Fhoto X ,原画/被写体:古い彫像,デザイン:不明,ライナーノーツ:Henry Jacques,製作:Phonogram International Fr.,印刷:Imp.Louviers,A 00350-1L/S 06128-9 Rが存在する,再版,re issue
トピックス:1955年5月31日~1956年4月10日オランダ・コンセルトヘボウでのモノラル録音,PHILIPS初のバッハ組曲録音,録音詳細不明,1956年頃A 00350-1L(アズキ・ミニグルーヴ)で初リリース,すぐ後10"×2のS 06128-9 Rでも発売,1970年頃当12"×2がリリースされた,ジャケ裏に疑似ステレオ的な記載あるが聴いた限リ殆どモノラルで極軽度な電気処理はあれど疑似ステレオとまでは言えない,中間的な1960年代プレスは存在しないと思われる,当番号も2度目の入荷!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特にキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり

商品詳細: 日本では過小評価の著しいベイヌムだが、オランダ人指揮者としてコンセルトヘボウo.の基礎を作った実力者。前任のメンゲルベルクは偉大ではあるが、現代的とは言い難い。ベイヌムは1940年代からSP録音があったが、DECCAと契約があった為、PHILIPSへは1954年に移籍。これは移籍して直ぐの初期録音。驚くべき格調の高い演奏。オケは強いがしっかり制御され、各楽器のソロまで分かる現代感覚の秀演。当時の最高レベルと思える、クリアーで極上の演奏。A 00350-1Lが初出番号だが滅多になく、あったとしても満足のゆく盤質が望める場合はまずないといえる。当プレスは1970年頃の再版だがストレスなくこの名演が楽しめる。なお1960年代の中間的初期プレスは存在しないと思われる。S 06128-9 Rという10"×2枚もあるがそれは1950年代後期と思われる。





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